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HOYA史上最高峰レンズ「HOYALUX 極(きわみ)」モニターしました

2021.09.19

 

スタッフ長尾です。

 

究極のオーダーメイド遠近両用レンズ「

「まるで近用メガネ(老眼鏡)で見ているような見やすさ」の遠近両用レンズです(メーカー担当者談)

実際使ってみてどうだったかと言いますと・・・・。

 

確かに近くが見やすいです!

 

さすがに「老眼鏡で見ているように」とは言いすぎの気もします(笑)

 

でも、遠くの景色(琵琶湖の向こうの山)から手元のスマホの画面まで、

とても自然な感じで見ることが出来ます。遠くはとてもクリアに見えます。

 

遠近両用レンズでよく言われる、横方向に首を動かした時のユレ・ゆがみもそう気になりません。ただ普段から累進レンズを使っているので、見え方に慣れてるということを差し引く必要があるかなと思います。

 

 

「極」のモニター前は室内用レンズを使っていたのですが、手元30~40cmぐらいの見え方(手元の見える広さ)はそんなにかわらないように思いました。(30~40cmです)

 


遠近と室内用のレンズ度数を参考までに

室内用レンズ

右 S+1.25               加入度数(老眼度数)2.25

左 S+1.25               加入度数(老眼度数)2.25

 

HOYALUX「極」

右 S+1.25 C-0.50  AX95  加入度数 2.50

左 S+1.25 C-0.25    AX90  加入度数 2.50

 

オーダーメイドレンズはフレームの情報まで考慮してレンズが設計されるので、今回はしっかりと乱視度数も入れてみました。


 

 

 

手元が見やすいことに関しては、レンズデザインが選択できるという点にもあると思います。「極(きわみ)」は使う人の生活環境や視生活に合わせてレンズの設計がかなり細かく選べます。(12パターン)

 

私の場合車の運転はせず、遠方重視の移動手段は自転車です。

 

パソコンやスマホの操作もそこそこあって、デスク周りの作業もある。歩き回ることの方が多めで、テレビは重要ではない。等々の情報を専用アプリに入力した結果、

 

推奨されたレンズ設計は手元重視のA-2でした。

(その分遠くの見え方が落ちるということはありませんのでご安心を。)

今このブログは「極」で(少し離れ気味で)入力していますが、そこそこいけます。

 

D-1・D-2は遠方重視になります。

遠くと近く、バランスよく設計されているのはC-2だそうです。

 

D-1・D-2の遠方重視の場合は、近くの見え方が変わってくるのだろうなと思います。そこのところまでモニター体験ができれば完璧なのですが、そこまではできませんでした。申し訳ございません。

 

究極の遠近両用レンズ「極」。遠くも近くも自然に見えて快適です。でもこれさえあれば何もかもが完璧!とはいきません。

 

なぜか?もうおわかりのことと思いますが、その点に関しては21日(火)のブログでお伝えしようと思います。

よろしければお付き合いくださいませ。それでは水曜日にお目にかかりましょう。

 

 

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