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滋賀の情報誌『おでかけmoa』のWEBマガジンに当店が紹介されました

2021.07.31

スタッフ今堀です。

 

地元滋賀のショップやイベントなどの情報が満載の情報誌、おでかけmoa(モア)

滋賀にお住いの方であれば、平和堂などに行くとフリーペーパーが置いてあるので、目にされたことがある方も多いと思います。

 

おでかけmoa(モア)はフリーペーパーだけでなく、WEBマガジンにも力を入れていて、県内のイベント・カフェや居酒屋などのグルメ・エステ・ヘアサロン・スクール・注文住宅・観光地・旅行・占い・レシピなど、様々な情報がWEBマガジンに掲載されております。

 

今回、おでかけmoa(モア)のWEBマガジンで当店が紹介されました。

 

 

 

 

 

先日、編集部のスタッフさんとカメラマンさんがお店に来られ、取材してもらいました。

お店のことや取り扱っている商品についてインタビューを受け、店内の撮影も

してもらっております。

 

 

女性のスタッフさんが来られたのですが、当店のシンデレラコースというサービスに興味津々だったので、実際に少しだけ体験してもらいました。

 

WEBマガジンの中でも紹介されておりますので、ぜひそちらをご覧いただけたらと思います。

ちなみに、その間、僕はカメラマンの方にいろんなレンズを見せもらったり、撮影機材の話で盛り上がっておりました(笑)

 

 

WEBマガジンのリンク先を貼っておきますので、ぜひご覧になってみて下さい。

 

大津市石山にある老舗メガネショップ「メガネのイマホリ」がオシャレにリニューアル!

お客様のメガネのご紹介。近視で近くが見えていても老眼対策は必要です。

2021.07.30

スタッフ今堀です。

 

本日はお客様のメガネのご紹介です。

 

お選びいただいたフレームは、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)のmimic

 

こちらのフレームはつい先日再入荷し、ブログで紹介しようかなと思っていたのですが、その前に旅立っていきました。

もう一色入荷しているので、そちらは最後にご紹介したいと思います。

 

 

レンズは東海光学のアイリーフシリーズ

5種類のレンズグレードと4種類のレンズタイプからお選びいただけます。

今回はゴールドのDaily(遠近両用)タイプをお選びいただきました。

 

 

そして、東海光学といえば、ルティーナです。

当店で販売しているアイリーフシリーズのレンズは、全てルティーナが標準となっております。

 

 

最初は今お使いのメガネのレンズが外れてしまったということでご来店いただきました。

 

そちらはすぐにレンズを入れて対応させていただいたのですが、その際にお客様から、「実は最近、近くが見づらくて困っていて・・・」とご相談を受けました。

 

今回のお客様は近視の方なのですが、大体20cm位の距離にちょうどピントが合います。

年齢的には近くが見づらくなる年齢なのですが、メガネを外して裸眼で見れば手元を見ることができます。

(ただし、メガネを掛けて遠くが見えるように合わせると、近くにピントが合わなくなります。)

 

 

ただ、裸眼でピントが合う位置(今回のお客様の場合は20cm位)から少し離れた距離を見ようとした場合、ピントが合わなくなってしまいます。

 

お仕事でパソコンをよく使われるそうなのですが、そのパソコンのモニターを見る時は、大体50~60cm位の位置で見られるそうです。

 

メガネを掛ける(遠くにピントが合う)と見えないし、裸眼だと画面にかなり顔を近づけなければならず、すごく困っているということでした。

 

今回のお客様のようなケースは、実は近視の方によくあるケースでもあります。

 

ちなみに、手元が見やすいように30cmの距離で度数を合わせた老眼鏡(近用単焦点メガネ)をお使いの方の場合にも、こういったことがよくあります。

 

 

本格的に老眼が進行してくれると、手元が見にくくなるのはもちろんですが、それより少し離れた中間距離に対しても対策が必要となります。

 

その辺りのことを説明させていただき、レンズをお試しただいて実際の見え方を体験していただいたところ、「これならよく見えて使いやすい!」と言っていただけたので、新しくメガネを作っていただくことになりました。

 

パソコン作業での見づらさを訴えておられたので、本音を言えば、室内用タイプのLivingタイプの方が良かったのですが、お客様からどうしても遠くがすっきり見たいという希望があったので、今回はDailyタイプにさせていただきました。

 

お買い上げいただきありがとうございました!

 

ちなみに、今回のお客様にお買い上げいただいたTAYLOR WITH RESPECTmimicですが、もう一色、04 / Black Mat & Polishが再入荷しております。

 

 

フロント(前枠)の上半分がマット(ツヤなし)のブラックカラーで、下半分がツヤのあるブラックという珍しいカラーなのですが、めちゃくちゃカッコいいフレームです。

気になる方はぜひ在庫がある内に店頭でご覧になって下さい。

レンズカラーの機能や特長がよく分かるリーフレットもご用意しております

2021.07.28

スタッフ今堀です。

 

先日、長年愛用していた電動シェーバーが壊れてしまい、ケー〇デンキに新しいものを買いに行ったのですが、売場に行くとすごい数の商品が並んでいて、買うのに結構苦労しました。

 

選べる種類が少ないのも嫌ですが、たくさんあり過ぎても困ってしまうものですね・・・

 

さて、毎年、この時期になるとカラーレンズのお問い合わせが増えます。

紫外線や眩しさが気になり、カラーレンズを検討されるお客様が多くなってきます。

 

僕がこの仕事を始めたばかりの頃に比べると、いろんなメーカーから様々なカラーレンズが発売されており、レンズのカラーや濃さも色々選べるようになりました。

 

お客様にとっては選択肢が増えるので、とても良いことではあるのですが、逆に選択肢が多すぎて、どれを選んだら良いのか分からなくてお悩みの方もおられるかもしれません。

 

 

そこで、レンズメーカー各社から発売されている機能カラーレンズのリーフレットもご用意しております。

 

HOYA

 

東海光学

 

伊藤光学(偏光レンズRARTS)

 

リーフレットは基本的に全て無料でお渡ししておりますので、気になる商品がありましたら気軽にお申し付け下さい。

 

 

リーフレットをご覧いただいて、「このレンズ、ちょっと試してみたいな・・・」ということがあれば、店内にレンズのサンプルもありますので、サンプルをご覧いただいたり、実際に見え方を体験していただくこともできます。

 

レンズの機能の違いについてのご説明や、お客様が使用される目的に合わせて使いやすいレンズのご提案もさせていただきます。

気軽にスタッフまでご相談下さい。

(他のお客様の接客中の場合は少しお待ちいただかなければならない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。)

 

 

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お客様のメガネのご紹介 ツインカラーでサングラスをお作りしました

2021.07.27

 

スタッフ長尾です。

 

透明感のあるクリア系のフレームに、ツインカラーを入れたおしゃれで素敵なサングラスをお作りいただいたのでご紹介します。

 

フレームはAKITTO(アキット)のpin17。

見る角度によってはピンクにも見えるブラウンカラーの可愛いフレームです。

 

この可愛らしいフレームにはどんなレンズカラーは何色がいいかな?

ありきたりでは面白くないし・・・。

新しく広くなったカウンターであれこれお話しながらカラー選びをしました。

 

 

カラー濃度が下へ行くほど薄くなるグラデーションカラーはおしゃれ度が増しますが、それだけではちょっと面白みに欠けるし・・・・。

 

 

そこでおすすめしたのがツインカラーです。

 

レンズカラーにはレンズメーカー共通の「アリアーテ トレス」があるのですが、

 

その中で異彩を放つツインカラーがあります。(店ではダブルカラーなどども呼んでいます)

 

ミントやローズといったフレッシュなカラーが使われています。大胆なカラーリングですがオーガニックをイメージしているので、ふわっと優しい色です。

 

 

その中からアキットのフレームカラー、ピンクブラウンに合うOLIV(オリーブ)に決まりました。

 

ナチュラルな色ですがアンダーカラーのグリーンとは反対色(補色)になるので目を惹く配色です。

 

 

出来上がったメガネををとても喜んでいただき、おすすめして良かったと嬉しくなりました。次はもっと大胆なカラーでのサングラスをおすすめしてみようかな、なんて思ってしまいました(^O^)/

 

お買い上げいただきありがとうございました。

クリーニングや点検、新しフレームのチェック等いつでもお越しください。AKITTOの次のコレクションは秋に発表されます

 

 

 

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カラーレンズにもよく合うクリア系のフレームが入荷しました

2021.07.26

スタッフ今堀です。

 

日本製ながらリーズナブルな価格が魅力のメガネフレーム、AQUALIBETY(アクアリバティー)の新作が入荷しております。

 

AQ22525

サイズ:47□21-143

カラー:CL(クリアー)

15,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 22,400(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 32,300(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

リム(レンズの周辺のフチの部分)はプラスチックに見えますが、実は金属製のフレームにプラスチックのリムパーツがはめ込まれております。

 

 

ちなみに、リムパーツを取り外すとこんな感じ。

すごくシンプルなデザインになり、印象がガラッと変わりますね。

 

最近、ファッション誌などでもクリア系のメガネフレームをよく見かけるようになりました。

「今年はクリア系のメガネのお問い合わせが増えるかも?」と思って仕入れてみました。

 

ただ、完全に透明のメガネフレームに無色のレンズだと、ちょっと個性が強過ぎる感じがして敬遠される方もおられるかもしれません。

 

そういう場合、カラーレンズと組み合わせてみると良いと思います。

クリア系のフレームは、カラーレンズとの相性がとても良いです。

 

 

ちょっと濃いめのカラーを入れてサングラスっぽくしてもカッコいいですし、

 

 

薄めのカラーを入れるだけでも印象がガラッと変わります。

少し色が入っているかなという程度の濃さなら普段用としてもお使いいただけます。

(お仕事の内容によってはあまりおすすめできない場合もございます。)

 

ちなみに、上の写真は僕が最近作ったメガネで、完全な透明ではなく、若干ブラウンが入ったクリア系のメガネフレームです。

こちらのフレームに薄めのイエローのカラーを入れております。

 

ちなみに、AQ22525の別色もあります。

 

 

GR(グレー)カラーと、

 

 

PK(ピンク)カラーが入荷しております。

 

 

これから本格的な暑さが続きますので、透明感のあるクリア系のフレームでお顔を涼し気に見せるというのもアリかもしれませんね。

ぜひ店頭でご覧になってみて下さい。

 

 

ところで、最近リニューアルして広くなった接客カウンターですが、早速お客様のレンズ選びの場所として大活躍してくれております。

 

先日お越しいただいたお客様の接客時の様子が、リニューアル前にイメージしていた通りの光景だったので、思わずお写真を撮らせていただきました。

 

これから夏本番ということで、カラーレンズのお問い合わせも増えて来るかなと思いますので、お客様に様々なカラーをご覧いただきながら似合う色をご提案していきたいと思っております。

 

アクリルパーティションがなければ最高なのですが、感染症対策としては大事なので、しばらくは辛抱ですかね。

 

当店にはパーソナルカラーアドバイザーも在籍しておりますので、カラーレンズに興味のあるお客様には、お似合いのカラーレンズをご提案させていただきます。

メガネのフレームはもちろん、レンズのカラーで「どんな色が自分には良いかな?」とお悩みの際は、ぜひ気軽にご相談下さい。

 

 

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サングラスにしても素敵なフレームの紹介です

2021.07.25

 

スタッフ長尾です。

サングラスにおすすめのレンズカラーを先日紹介しましたが、今日は女性におすすめのサングラスにしても素敵なフレームを紹介します。今年のサングラスのフレームも淡い色のクリア、または半透明のがおすすめです。

 

 

先日届いたばかりのAKITTO(アキット)のpin17

 

マットゴールドのメタル(金属)フレームにインナーアセテート。カラーはクリアグレーです。

このグレーは懐が深~いので、ほとんどの色を受け入れてくれます。サンプルカラーとしてブルーを合わせていますが、グリーンやイエロー、ピンクもきれいです。

 

 

こちらはAKITTO(アキット)のbin2

フロント(前枠)はグレイッシュなピンクブラウン。テンプル(ウデ)はマットゴールドです。

ボルドー系のカラーにすると統一感がでます。ブルーグレーも(ちょっと濃いめで)爽やかでいいんではないでしょうか(*^-^*)

 

 

 

そのままサングラスにしてもカッコいいスペックエスパスにも、クリアカラーのフレームがあります。

 

ES-1274

04カラーはピンクのテンプル(ウデ)にフロント(前枠)ピンクササ。斑っぽく色の濃淡があるピンクです。

 

こちらカラー違い02カラーはパープルのテンプルにパープルササのフロントです。

 

 

BCPC(ベセペセ)はこちらのフレーム。

BP-3272

カラー:4

ピンクブラウンのインナーリム(プラスチック)と、マットなピンクゴールドのメタル枠が可愛いコンビフレームです。

 

他にもサングラスにおすすめの素敵なフレームがたくさんあります。

 

是非、お店でご覧くださいね。

 

 

 

 

お手持ちのフレームをサングラスにすることもできますので、お気軽にご相談ください。

 

お客様のメガネのご紹介。立て続けに売れている人気のモデルです

2021.07.24

スタッフ今堀です。

 

先日ご購入いただいたお客様のメガネのご紹介です。

草津市からお越しいただいたお客様にメガネをご購入いただきました。

 

 

お選びいただいたメガネフレームは、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)のbothのデミブラウンカラー。

 

現在お使いのメガネは、下を向いた時に下がってしまうことが多いということだったので、なるべく下がりにくくなるように調整ができるフレームをご希望でした。

 

 

近視の度数が少し強めのお客様だったので、レンズの重量がどうしても重たくなってしまいます。

 

同じテイラーウィズリスペクトのメガネフレームでも、細身のシングルタイプのSラインテンプルだと前荷重になってしまう心配があったので、先セル部分が太くて肌に当たる面積の広いダブルSラインテンプルのこちらのモデルをおすすめしました。

 

耳に掛かる部分にはシリコンのチューブを巻き、汗をかいても滑りにくくなるようにしております。

 

 

レンズは、レンズカーブの指定ができる1.76素材の内面非球面レンズを使わせていただきました。

 

近視度数の強いレンズをそのまま注文すると、レンズカーブがかなり浅くなってしまうため、若干厚みは出てしまいますが、フレームのカーブに合わせて通常よりカーブを少し深くさせてもらっています。

 

bothは太めのプラスチックのフレームなので、レンズの厚みもほとんど目立たなく仕上げることができました。

 

本日メガネを取りに来ていただき、新しいメガネをお持ち帰りいただきました。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

実は、bothのデミブラウンをお買い上げいただいた翌々日にも、別のお客様にグリーンカラーをご購入いただきました。

 

前回ご来店いただいた時にこのグリーンのカラーをご覧になられ、大変気に入って下さっていました。

その時はご購入には至らなかったのですが、その後もずっと気になっておられたようで、あらためて買いに来て下さいました。

 

すごく気に入って下さっていたので、ご来店いただく前に売れてなくならないかちょっと心配していたのですが、無事にご購入いただくことができて良かったです。

 

 

6月にもブルーカラーを別のお客様にご購入いただいており、当店で仕入れていた分はこれで全て完売となりました。

 

メーカー在庫も全て完売で、現在は入荷待ちとなっております。

 

TAYLOR WITH RESPECTは、最近お問い合わせが非常に多い眼鏡ブランドなので、気になるモデルが店頭にございましたら、なくなってしまう前に早めにチェックしていただくことをおすすめしております。

 

 

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HOYA史上最高峰のレンズ『HOYALUX 極』が新発売!

2021.07.23

スタッフ今堀です。

 

先日、HOYAから新しいレンズが発売されました。

新製品はほぼ毎年のように発売されているので、いつもなら「ああ、また新製品が出るのか」というくらいの感じなのですが、今回はかなり興味津々でした。

 

というのも・・・

 

今回発売される新製品は、HOYAの眼鏡レンズのラインナップの中では、ハイエンド(最上位)のレンズだからです。

 

 

その名もHOYALUX 極!

ちなみに、「極」は「きわみ」と読みます。

 

 

ウェブサイトも更新され、新しい累進レンズのグレード表の一番上に位置しております。

 

HOYALUX 極が発売されるまでは、HOYALUX RSiという製品がHOYAのレンズのラインナップでは一番上位のレンズでした。

 

 

HOYALUX RSiには遠近両用のFieldタイプしかなかったのですが、HOYALUX 極にはCity(中近の見やすさを重視した遠近両用)タイプとRoom(室内用)タイプが加えられ、ライフスタイルに合わせて3つのタイプから選べるようになりました。

 

実は最初、レンズの基本設計はRSiと同じで、CityタイプとRoomタイプを新たに加て製品名を新しくしただけなのかなと思っておりました。

 

なので、FieldタイプについてはHOYALUX RSiと同じ見え方なのだろうと思っておりました。

 

ですが、先日開催されたオンラインセミナーを受講し、どうやらそれは間違いだったということが分かりました。

 

HOYALUX RSiの設計がベースにはなっておりますが、HOYALUX 極には数値化とシミュレーションに基づいた新たな設計が採用されており、HOYALUX RSiよりさらに快適な視界を求めたレンズとなっております。

 

ちなみに、HOYALUX 極では特に”近くを見た時の見やすさ”にこだわっており、下記の3つの新設計が採用されております。

 

①側方 Natural アジャスト設計

②近用 Natural フォーカス設計

③両眼 Natural コントロール設計

 

実は、オンラインセミナーを受講する前、担当営業さんから「今度の新しいレンズは近くの見やすさにこだわったレンズなんです!」という説明を受けていたのですが、内心、「そんなに近くが見やすいならCityタイプやRoomタイプはなくても良いんじゃないの?」と思っておりました(笑)

 

ですが、オンラインセミナーでレンズの設計についての説明を聞いてみると、「近くの見やすさ」というのが、僕が思っていたような「近くが広く見える」という意味とは違うことが分かりました。

 

遠近両用レンズなので当然近くが見える範囲は限られているのだけれど、近くを見た時の周辺部のゆがみを可能な限り抑え、近くを見た時に自然に気持ちよく見える、そういう意味での「近くの見やすさ」にこだわったレンズだということがわかりました。

 

 

 

もちろん、HOYALUX RSi同様、オーダメイドタイプのBOOMindivisualシリーズのレンズなので、お客様のメガネフレーム装用時の状態を計測し、そのデータをもとに設計が行われます。

 

 

実際にメガネをお作りする際は、専用のツールを使って測定をさせていただきます。

 

当店でオーダーメイドレンズをご購入いただいているお客様には、HOYALUX 極のご紹介を載せたDMを近日中に発送させていただく予定です。

 

HOYAのウェブサイトでは、HOYALUX 極の商品紹介ページも新たにできましたので、興味のある方はぜひこちらをご覧下さい。

 

 

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今年おすすめのレンズカラー

2021.07.20

 

スタッフ長尾です。

 

梅雨もあけていよいよ夏本番、サングラスの出番ですね。(すでに今日は猛暑日・・・)

 

今年のサングラスは瞳が見えるくらいの薄めカラーがトレンドです。

理由の一つにコロナウィルスの感染拡大に伴うマスク着用があります。

 

マスクをして濃い目のサングラスを掛けちゃうと、かなり怪しい人に見えちゃいますよね。

このイラストはかなりオーバー表現ですが・・・(;^ω^)

 

 

 

普段使いでおしゃれなサングラスなら、それほど濃いカラーじゃなくても大丈夫。

特におすすめなのが機能カラーと呼ばれる薄めの色でも眩しさを防いでくれるレンズカラーです。各レンズメーカから販売されています。

 

 

女性におすすめのカラーを紹介しますね。

まずは機能カラーから。

 

東海光学の肌美人ボーテ

その名の通り、目元をすっきり綺麗に見せてくれるカラーです。普段使いできる薄めのカラーから、車の運手にもばっちりな濃い目のカラーまで揃っています。

 

 

こちらは肌美人ボーテ「ノーブルブラウン20%」のグラデーションカラーです。

アウトドアでもお使いいただいています。

 

 

 

HOYAからは紫外線・ブルーライトをダブルプロテクト、Ray Guard 435

 

カラー濃度は薄めのこれのみですが、掛けていいると楽な感じがしました。(長尾、ブラウンで試してみました)

 

おすすめしたいのがFine、イエローです。

えぇっ!!と言われる思います。でもこのイエロー、お顔映りが良くなるんですよ!(もちろん個人差があります)ぜひテストレンズでお試しください!!!

 

イエローを選んでくださったお客様、周りの評判もとっても良いそうです(*^-^*)

 

 

 

最後に、とってもおしゃれなカラーを紹介します。

レンズメーカー共通カラー「アリアーテトレスのツインカラー」です。

真ん中横一列は異なる色の組み合わせが新鮮なファッションカラーです。二色の組み合わせなのでダブルカラーと店では呼んでいます。

 

 

クリアや半透明のフレームと合わせてもいいですよね。

先日届いたばかりのAKITTOのクリアグレーのフレームを使ったら、おっしゃなれサングラスになりそうです(*^-^*)

 

この夏、薄めカラーのサングラスでおしゃれに過ごしましょう!

シグニア補聴器から新しいタイプの補聴器「Active」が新登場

2021.07.19

スタッフ今堀です。

 

今年から毎月補聴器メーカーの担当営業さんに来てもらい、スタッフ向けの補聴器の勉強会を開催してもらっています。

 

先週もシグニア補聴器の担当営業さんに来てもらい、少し早めにお店を閉めさせてもらって店内勉強会を開催しました。

 

 

今月の勉強会の内容は、今夏発売の新製品についてです。

一応、事前に開催されたオンラインセミナーで新製品の概要は知っておりましたが、実際に商品を見せてもらいながら商品の特長を説明してもらいました。

(勉強会中もアクリル越しに会話し、感染対策をしっかり行った上で実施しております。)

 

 

今夏に発売される新商品の中で特に注目度が高いのが、Active(アクティブ)という製品です。

 

ワイヤレスイヤホンのような見た目で、見た目は補聴器には見えないのですが、補聴器としての機能をしっかり備えております。

 

 

従来の耳あなタイプの補聴器のように耳の形状に合わせて作製するオーダーメイドタイプではなく、耳掛けタイプと同じようにゴムの耳栓を使用するタイプとなります。

 

シグニア補聴器の最新シリーズであるX(エクスペリエンス)シリーズがベースとなっており、上位グレードのActive Proと下位グレードのActiveの2種類が用意されています。

 

 

マスクの取り外しの際に耳掛けタイプの補聴器だと不便なことが多いため、最近は耳あなタイプを希望されるお客様が増えておりますが、耳あなタイプは電池式しかないため、充電タイプを選ぼうと思うと耳掛けタイプの補聴器を選ぶしかありませんでした。

 

今回発売されたActiveは充電式となっておりますので、電池交換が不要です。

しかも、マスクを付けていても簡単に取り外しができます。

 

あくまでも軽中度の難聴の方を対象にした補聴器なので、お客様の聴力によっては対応できない場合もあるのですが、補聴器の見た目を気にされて補聴器の使用をためらわれておられた方には良い商品なのではないかなと思います。

 

当店にも近日中に入荷する予定です。