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HOYA史上最高峰レンズ「HOYALUX 極(きわみ)」モニターしました 続き

2021.09.21

 

スタッフ長尾です。

9月19日(日)の続きでございます。

 

究極の遠近両用レンズ「極」。究極というだけあって、外出先では遠くや近くを自然に見ることが出来て快適です。でもこれさえあれば何もかもが完璧!かというと・・・そうはいかないところがシニア世代の辛いところです。

 

 

おおよそ半径5m以内で用事が済んでしまう室内で使うと、見にくさや使い勝手の悪さを感じることがあります。(私は遠視度数なのでメガネ無いと近くが見えず、使いもになりません(-_-;))

 

 

我が家は冷蔵庫のドア(や部屋の壁)に、メモ書きなどをペタペタと貼っています。目の高さに貼ったメモを遠近両用では見るのは結構辛いです。

 

瞳の中心はレンズの遠くを見る度数に合わせてあるので、(画像はイメージです)

 

 

目の前、正面のメモを見ても文字がぼやけてしまいます。

 

 

どうしているかというと、

あごをグッと上げ、視線を下にさげて近くを見るための度数の部分(上の右画像の黄緑色やピンク色の部分)で見ています。

遠近両用メガネの間違った使い方とDVDでも紹介されている見方です。

 

極端なことを言えば、常にあごを上げてピントの合うところを探している状態です。

 

モニター開始1~2日ほどは「極」だけで過ごしていました。しかし家の中やお店での作業は見えにくく使いところがあるのと、顎が付疲れるので(笑)、通勤の行き帰りは遠近両用メガネ、仕事中や家に帰ってからは室内用メガネを使うようになりました。

 

究極の遠近両用メガネ一本だけで日常生活が過ごせればいいな。とかすかな期待を抱いていましたが、やはりメガネの使い分けは必要だなと思った次第です。

 

何をメインに生活するかは人それぞれ、メガネの使い方も人それぞれです。

一本のメガネで日常生活が大丈夫な方もあれば、様々なシーンで使い分けたほうが断然便利な場合もあります。

 

色々な種類のメガネレンズがあります。ありすぎてよく分らないこともあるかと思います。そんな時は私たちスタッフまでお気軽にご相談ください。

 

 

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2 thoughts on “HOYA史上最高峰レンズ「HOYALUX 極(きわみ)」モニターしました 続き”

  1. やはり、究極の「極」レンズでもalmightyとはいかないみたいですね 裸眼で生活できることが一番なですが、シニア期に入ると
    そうは行かないのが現実です 面倒でも、そのシーン、シーンに合わせた眼鏡が必要かも?

    1. H.I 様

      コメントありがとうございます。
      裸眼で生活できれば一番良いのですが、
      年齢を重ねると場面場面に合わせたメガネは必要になってきますね。
      快適視生活にはメガネの使い分けをおすすめします。

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