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レンズカラーも目的に合わせてお選び下さい

2021.05.30

スタッフ長尾です。

 

本日のブログは先週に引き続きカラーのお話です。

今日はレンズのカラーについてお話したいと思いますので、よろしければお付き合いください。

 

 

レンズカラーにもいろいろな種類があって、中にはレンズメーカーオリジナルの特別なカラーもあります。

 

東海光学のフィールカラー

 

HOYAのレイガード435

 

淡い色ながら眩しさを和らげる効果もあるので機能カラーとも呼ばれています。

優れもののカラーですが、選べるカラーの種類が少ないのがちょっと残念なところです・・・。

 

レンズメーカーを問わず、共通のカラーというのもあります。

 

 

arriate tr3s(アリアーテ トレス)

 

こちらのカラーは、オプティカルカラー協会という団体が監修しているカラーで、国内の眼鏡レンズメーカーであればどこのメーカーでも同じカラーを選ぶことができます。

 

選べるカラーの種類、カラー濃度もたくさんあり、おしゃれカラーから本格的なサングラスカラーまで選び放題(!?)です。

 

このarriate tr3s(アリアーテ トレス)のカラーは、ライトグレイッシュトーンと呼ばれる色のグループの中の色で構成されています。

日本人の肌色の多くはこのグループに当てはまります。

 

 

ライトグレイッシュトーンのグループの中で選ばれた色なので、肌なじみはとても良いのです。

 

 

こちらはパープル系のカラー。

 

 

青みの紫(左)と赤みの紫(右)の二種類があります。

肌の色白効果をねらうなら青みのある紫を、肌を明るくする効果をねらうなら赤みの紫を、そんな風に選んでいただけます。

 

また、前面に色が入っているフルカラーと、レンズの下側が薄くなるハーフ(グラデーション)カラーの2種類をお選びいただくことができます。

 

たとえば、色白効果のあるブルーのカラーですが、人によっては目の下に影をつくってしまうこともあります。

 

 

こんな時はレンズの下側の色が薄くなるハーフカラー(右)を選ぶことで、色白効果を出しながら目の下の影をなくすことができます。

 

カラーバリエーションが豊富なので、フレームのカラーに合わて選ぶのも良いですよね。

 

 

メガネのフレームやレンズのカラー選びに迷ったらお気軽にご相談ください。

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