トップページ > お知らせ・Blog

トップページ > お知らせ・Blog

話題のレンズ、「ルティーナ」使ってみました

2018.01.22

スタッフ今堀です。

 

昨年末に自分用に新しいメガネを作ったのですが、

折角なので前から気になっていたレンズを試してみました。

 

ちなみにフレームは、先日ブログでもご紹介した

TAYLOR WITH RESPECT (テイラー ウィズ リスペクト)

UNION (ユニオン)

詳しくはこちらをご覧ください。

 

そして、レンズはこれです。

 

東海光学から発売されている「ルティーナ」

一般の消費者の方はあまりご存じではないと思うのですが、

業界ではけっこう話題になっているレンズです。

 

 

ブルーライト(青色光)の中でも、

特に400~420nmHEVと呼ばれる光をしっかりカットするレンズです。

この波長の光を浴び続けると、目の奥の黄斑部とよばれる部分にある

ルテイン(色素)の劣化を招くと言われています。

 

 

サプリメントを摂取するように、メガネを掛けることで目の健康を守りましょう!

そういう目的で開発されたレンズになります。

 

すごく良いことばかりのレンズに思えるのですが、

一つ問題が・・・・

 

 

レンズの基材の中に特殊な素材を練りこんであるため、

このように結構青みが入っています。

まるでカラーレンズのよう・・・

初めて見た時、「大丈夫なのかなこれ?」

正直そう思いました。

 

それでとりあえず作ってみたのがこちらです。

 

 

白い紙の上などに置くと多少は色が分かるのですが、

掛けていてもほとんど気になりません。

他のスタッフにも見てもらいましたが、

よほど気にかけて見なければ、

外からは全然分からないそうです。

 

こちらは普通のプラスチックレンズとの比較です。

 

上が普通のプラスチックレンズが入ったメガネで、

下がルティーナが入ったメガネです。

よ~~く見ると少し暗い感じがしないでもないですが、

じっくりと見ないと分からない位の差ではないでしょうか?

 

レンズの内側からの比較です。

 

※ブログの撮影用にこのような置き方をしています。

 レンズが直接地面や台などに付くような置き方をするとレンズに傷が付きます。

 絶対に真似しないようにして下さい。

 

フチなしフレームの場合はレンズのフチの部分が目立つので、

もしかしたら色が付いたように見えてしまうかもしれませんが、

フチが全体にあるフルリムタイプなら全く問題なく使えそうです。

 

ルティーナについて興味があるという方は、

スタッフ今堀まで気軽にお尋ね下さい。