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キズに強いだけじゃないんです、花粉が付きにくいレンズコート

2020.03.09

スタッフ今堀です。

 

最近のメガネのレンズは、レンズのコート(表面のコーティング)を色々選べるようになっております。

 

東海光学のウェブサイトより

 

レンズコートの名称はレンズメーカーによって違うのですが、どのレンズメーカーでも、上位のレンズコートになればなるほど、キズ(こすりキズ)に強くなったり、ブルーライト(青色光)をカットできたり、汚れがふき取りやすくなったりします。

もちろん、その分お値段も高くなります。

 

 

HOYAのウェブサイトより

 

プラスチックレンズはどうしてもキズが付きやすいので、少しでもキズが付きにくいコートを選ばれる方が多いですね。

(注:キズに強いのは確かですが、キズが付かないわけではありません。)

 

ところで、最近のレンズコート、キズに強いだけでなく、こんな機能も付いているのをご存知でしょうか?

 

 

静電気防止

(メーカーによっては帯電防止と表記したりしていますが、機能としてはほぼ同じものです。)

 

簡単に言うと、レンズ表面の静電気の帯電を抑え、ホコリやゴミなどの付着を抑えます。

 

 

レンズ表面にホコリやゴミが付きにくくなるので、レンズを拭く回数が少なり、その結果、キズも付きにくくなるという考え方です。

 

この静電気防止が付いたレンズコートですが、ホコリやゴミだけでなく、春先に多くの人を悩ませるアレがレンズ表面に付くのも抑えてくれます。

 

そう、花粉です。

 

メガネを掛けることで花粉が目に入るのを防ぐ効果があり、紫外線などもカットできて良いのですが、花粉が飛散している日にはレンズ表面に花粉がいっぱい付着してしまいます。

 

でも、帯電防止が付いたレンズなら、レンズ表面に花粉が付きにくくなります。

(注:花粉が付きにくくなりますが、全く付着しないというわけではありません。)

 

 

とはいえ、花粉が完全に付かなくなるわけではありませんので、帰宅されたらメガネの洗浄も忘れずにお願いします。

 

いろんなレンズメーカーからいろんなレンズコートが発売されているので、一般のユーザー様の中には、「一体何が違うの???」とお悩みの方も多いかもしれません。

店頭でスタッフにお尋ねいただければ、レンズコートの違いについてもご説明させていただきます。

ご来店の際は気軽にお尋ね下さい。

 

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