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スタッフ今堀の視機能チェックのための7つ道具②

2019.04.24

スタッフ今堀です。

 

お店でメガネを作る際には、

お客様の視力や度数を測定するのですが、

それ以外にもいろんな目の機能(視機能)をチェックすることがあります。

その時に僕が使っている道具をご紹介したいと思います。

 

ちなみに、前回ご紹介した道具はこちらです。

スタッフ今堀の視機能チェックのための7つ道具①

 

本日ご紹介するのはこちらの道具です。

 

 

棒の先に何やら黄色い丸が付いた道具。

こちらは僕が自分で作ったものなのですが、

使用頻度はかなり高く、結構役に立っております。

当店で度数測定を受けたことがある方であれば、

「ああ、あの時使っていたやつだな」と記憶があるのではないかなと思います。

 

メガネを作るためにお客様の度数を測定するのですが、

その前に予備検査と呼ばれる簡単なチェックを行います。

その予備検査の時に使用するのが今回の道具です。

 

具体的にどんな風に使うかというと、

 

 

お客様の目の前でこの棒を持ち、

黄色い丸の部分をしっかり見ていただきます。

これを目の方に近づけていくことによって、

目を内に寄せる力がしっかりあるかをチェックすることができます。

 

 

同じように黄色い丸の部分を見てもらい、

遮蔽版(視力検査の時に片目を隠すしゃもじみたいなやつです)を使い、

片目を隠したり遮蔽版を外したりしながら、目の動きを見たりします。

視線のズレがないかのチェックです。

 

 

目の前でゆっくりとこの棒をいろんな方向に動かしながら、

お客様の目がスムーズに動いているかをチェックしたりすることもあります。

 

僕が度数測定や視機能チェックで使っている道具の中では、

多分一番お金がかかっていない道具だと思いますが(笑)、

仕事の上ではかなり役に立ってくれている道具でもあります。

 

 

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