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ブルーライトもカットできる女性に嬉しいカラーレンズ

2018.05.03

スタッフ今堀です。

 

一般に販売されているサングラスは、

当たり前なのですが、かなり濃い色のレンズが入っています。

眩しさを抑えるためには、目に入る光の量を抑える必要があります。

そのためにはある程度濃い色のレンズを使う必要があります。

 

ただ、このような眩しさを和らげるための遮光目的で

サングラスを必要とされているわけでなく、

「眩しさはそこまで気にならないんだけど、

紫外線から目を守りたいから掛けた方が良いと思って・・・」

そんな感じでサングラスをお求めになる方もけっこうおられます。

 

かつては、サングラスといえば眩しいから掛ける、

というイメージでしたが、

最近では、紫外線などから目を守るという

目の健康維持という目的でサングラスをお求めになる

そんなお客様が多くなってきました。

 

紫外線から目を守るだけであれば、

最近の眼鏡レンズはほぼUVカットが標準で付いているので、

無色のレンズのメガネを掛けているだけでも構わないのですが、

「日差しの強い時間帯には少し眩しさを感じるのだけど、

でも濃いサングラスを使うほど眩しくてたまらないわけではないし、

見た目のことも考えて薄めのサングラスが欲しい。」

そんな方がけっこうおられます。

 

こういうお客様の場合、

市販のサングラスではレンズの色が濃すぎますので、

お使いのフレームや店頭にあるフレームに

薄めのカラーレンズを入れることになります。

 

薄めのカラーレンズを使うというのも一つの手ではあるのですが、

HOYAから発売されているこんなレンズを使うのもおすすめです。

 

RayGuard435 (レイガード435)

 

435という商品名が付いていますが、

UVだけでなく、435nm~440nm付近の青色光を

裸眼時より約20%軽減してくれる機能も付いています。

 

 

紫外線(UV)と青色光(ブルーライト)をダブルでカットする、

そんなレンズです。

本格的な濃いカラーのサングラスを使わなくても、

目に有害な光からしっかり目を守ってくれます。

 

 

こちらのレンズの良い所は、

普段でも使いやすい淡いカラーになっているところです。

4種類のカラーの中からお選びいただけます。

 

写真を見ていただくとお分かりいただけるように、

女性をターゲットに開発されたレンズです。

フレームの色に合わせるのも良いのですが、

お肌の色に合わせたり、

掛けた時のイメージでカラーを選んでいただくと、

カラー選びが楽しくなるのではないかなと思います。

当店にはパーソナルカラーアドバイザーの資格をもつ

女性スタッフもおりますので、

カラー選びのことでお困りのことがありましたら気軽にご相談下さい。

 

眩しさが気になって仕方がないという方には

もう少し濃いめの色をおすすめしますが、

最初に書いたように、

普段は平気だけど、日差しの強い時間帯には少し眩しさを感じる、

そういう方にぜひおすすめのカラーレンズです。

 

 

店頭にカラーサンプルもございます。

気軽にお試し下さい。

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