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たかが老眼鏡と思っていませんか?

2018.03.01

スタッフ今堀です。

 

老眼鏡という言葉を聞くと、

なんとな~く

ネガティブなイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

 

では、

 

文字を早く読めるようになるメガネ

 

漢字の読み間違いが少なくなるメガネ

 

パソコン作業が楽になって仕事の効率が上がるメガネ

 

針に糸を通すなどの細かい作業がしやすくなるメガネ

 

こんなメガネだったらどうでしょうか?

「ちょっと欲しいかも」と思いませんか?

 

実はこれら全てのメガネは、

正しく度数を合わせて作った老眼鏡のことなのです。

(白内障などの目の病気がないことが前提です。)

 

そもそも老眼になるとはどういうことなのでしょうか?

 

 

私たちは生活する中で様々な距離を見ています。

若い頃はどの距離を見ても瞬時にピントが合います。

ところが40歳を過ぎた頃から

だんだんとピントを合わせるのに時間がかかってきます。

遠くを見ていて急に近くのものを見た時、

しっかりとピントが合うのに時間がかかるようになります。

その症状が徐々に進行していき、

近くを見た時にすっきりと見えないようになったり、

目の疲れをすごく感じるようになったりします。

 

最初の内は無理をしていれば何とかなるのですが、

(実際、かなり無理をして見ておられる方が大勢おられます。)

でも、無理をしていても良いことはありません。

むしろ近業作業のパフォーマンスが低下しています。

 

 

なかなかピントが合わないことによって、

字を読むスピードも遅くなっていき、

画数の多い漢字などを見た時に読み間違いが増えます。

一日中パソコン作業に追われていると、

朝はピントが合ってちゃんと見えていても、

夕方になるにつれ目がかすむようになってきて、

目は疲れるし、肩や首も痛くなります。

 

刺繍などの細かい作業は、

対象をかなり近付けて見なければいけないため、

目のピント合わせに大変な負担がかかります。

楽に見えていないと作業もなかなか進みません。

 

 

こうした状況を改善することができるのが、

世間では敬遠されたり軽視されている

老眼鏡なのです。

 

ただし、

年齢に応じてピントを合わせる力も変わりますので、

自分の今の目の状態に合わせた度数にする必要があります。

また、何を見たいのか、どのくらいの距離で見たいのか

によっても度数は変えなければいけません。

さらに、近視や遠視の程度によっても度数は変わります。

左右で度数が違う方の場合は、

それに合わせた老眼鏡の度数にする必要があります。

 

ということは・・・・・

 

既製品で適当に選んでいてはだめだということです。

 

 

お客様にはよく、

「近業作業のパフォーマンスを上げるメガネなんです。」

そんな風に説明させてもらっています。

 

一日の中で近くを見る時間が多いという方ほど、

実は費用対効果が高い道具です。

しっかりとお金をかける価値は必ずあるはずです。

 

もっと良い仕事ができるように、

もっと読書や趣味が楽しめるように、

自分に合った老眼鏡を作りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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