ZEISSのSmartLife(スマートライフ)レンズ使ってみました 追加感想

スタッフ長尾です。

ZEISS(ツァイス)のSmartLife(スマートライフ)遠近両用レンズの商品レビューを以前書かせていただきましたが、その後レンズを使っていて気がついたことがあったので、追加感想を書かせていただこうと思います。

商品レビューをまだ読まれていない方はぜひこちらもご覧になってみて下さい。

スマートフォンのカメラを利用していた時、「おや?!」と思ったことがありました。

年末年始の神社詣で写真を取ることが多く、その時に何気なく気がついたのですが、カメラのピント合わせが楽なのです!

特にスマホをちょっと下に下げて撮影する(ちょうど遠近両用レンズの近用部分を視線が通る)時に、ピントが楽になりました。

スマホの画面が見やすいということはレビューの中でも書かせていただいたのですが、遠くの風景であれテーブルの上の物であれ、結局のところカメラのピント合わせをするのはスマホの画面です。

実は、遠近両用レンズのメガネを掛けてスマホで写真を撮った時、撮った写真を確認するとピントが甘いことがよくありました。

近用部が広い室内用レンズだとピントが合わせやすいので、わざわざ掛け替えて撮影していたこともありました。

遠近両用レンズのメガネだと撮り直しが多かったのですが、スマートライフ遠近両用レンズを使うようになってから、それがかなり減りました。

スマホの画面が見やすくなると、スマホでの写真撮影にも影響するのがよく分かりました。

嬉しい誤算(?)でした。

今までの遠近両用レンズ世代の中には、スマホは使わないという方もちらほらおられたのですが、これから遠近両用レンズが必要になるような方々は、おそらくスマートフォンの画面を見る機会が多い方が圧倒的に多いと思います。

そういう意味でも、SmartLife(スマートライフ)遠近両用レンズは良いのかもしれないなと思いました。