近視疑似体験 近視の方は遠近両用メガネに慣れやすいという理由の一つを実感しました

 

スタッフ長尾です。

 

近視の方が遠近両用メガネ(累進)に比較的 慣れやすいというはこれまで理屈で理解はしていましたが、「こういう事!」と実感したのが今回の正月休みの擬似近視体験でした。

 

 

 

疑似体験中の私の視力は0.3ぐらいでした。

 

 

 

 

テレビは少しぼやけて字幕は近づかないと読めません。当然足元がボケるのですぐにメガネを外したくなりましたが、ここはじっと我慢。元々遠くは良く見えて視界がぼやける状態に慣れていませんので、椅子に座って使うことから挑戦しました。

 

そのうち疑似近視の視界にも慣れ(自分の家なので)、掃除や洗濯・風呂掃除等の室内でのことなら問題なくこなせるようになりました。先日のブログにも書きましたが、人間って慣れられるものですね。

 

 

遠近両用メガネはレンズ下部に近くを見るためのいわゆる老眼度数が入っています。

(画像のピンクの部分)

 

 

その部分で足元を見てしまうとぼやけてしまいます。

ぼやけて見えるという経験がない視力の良い人には「歩くのが怖い」となりますが、近視の方ならその見え方を知っています。知っているもの、分かっていることは対処ができますよね。

 

近視の方は遠近両用メガネに慣れやすいですよとよく言うのですが、頭で理解をしていただけだったのがこの正月体験して実感しました。

 

このぼやけ具合を知っていたら、私ももうちょっと早く遠近両用に慣れられていたもしれないと思いました。(他人の倍ぐらいかかりましたので・・。)

 

 

遠近両用メガネの慣れるためにはこの「ぼやけ」以外にもユレや歪みとなどの要素もあります。

 

手元の見え方がちょっと怪しいな・・と感じるくらいの頃から、早めに遠近両用メガネや室内用メガネにしていただくと見え方に慣れるのも早いです。疑似体験できますのでお気軽にスタッフまでお声かけください。

 

 

 

 

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