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眩しさカットと紫外線(UV)カットは別物 ライフスタイルに合わせてレンズカラーを選んでみましょう

2022.08.02

 

 

スタッフ長尾です。

今の季節特に活躍してくれるサングラス。濃い色から薄めの色まで様々あります。もちろん紫外線(UV)カット付です。

 

 

そしてこちらは先日紹介しましたスッタフ私物のパソコン用メガネ。

 

無色透明ですが、これも紫外線(UV)カット付です。

 

室内で使うのに紫外線(UV)カットが必要?と疑問に思われたかもしれませんが、現在のメガネレンズは紫外線カットが標準装備です。だから室内で使うメガネでも紫外線カット付きです。

 

 

無色透明でも紫外線(UV)カットはできますが、眩しさをカットするなら色付きレンズでないとできません。

 

 

 

眩しく感じるのは目に見える光、紫から赤までの可視光線です。(紫外線は目に見えないので、紫外線カットだけでは「眩しさ」を抑えられません。)

可視光線の中でも眩しさを特に感じるのは、可視光短波波長と言われる青い光です。この光を軽減することで、濃い色のレンズでなくても眩しさやチラツキを抑えることができます。

 

 

 

昼間の車の運転なら濃い目のカラーにした方がいいですが、

 

 

普段使いをするなら可視光短波波長(ブルーライト)を軽減することができる機能カラーがおすすめです。濃度が薄めでも眩しさやチラツキを抑えることができます。お家の中でも外でも使えて便利です。

 

 

 

カラーレンズの見え方、感じ方には個人差があります。テストレンズがありますので、ぜひ体感してみてください。

 

薄めのカラーで眩しさが軽減できる機能カラーは、女性におすすめです。

 

 

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