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お客様のメガネのご紹介。近視で近くが見えていても老眼対策は必要です。

2021.07.30

スタッフ今堀です。

 

本日はお客様のメガネのご紹介です。

 

お選びいただいたフレームは、TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)のmimic

 

こちらのフレームはつい先日再入荷し、ブログで紹介しようかなと思っていたのですが、その前に旅立っていきました。

もう一色入荷しているので、そちらは最後にご紹介したいと思います。

 

 

レンズは東海光学のアイリーフシリーズ

5種類のレンズグレードと4種類のレンズタイプからお選びいただけます。

今回はゴールドのDaily(遠近両用)タイプをお選びいただきました。

 

 

そして、東海光学といえば、ルティーナです。

当店で販売しているアイリーフシリーズのレンズは、全てルティーナが標準となっております。

 

 

最初は今お使いのメガネのレンズが外れてしまったということでご来店いただきました。

 

そちらはすぐにレンズを入れて対応させていただいたのですが、その際にお客様から、「実は最近、近くが見づらくて困っていて・・・」とご相談を受けました。

 

今回のお客様は近視の方なのですが、大体20cm位の距離にちょうどピントが合います。

年齢的には近くが見づらくなる年齢なのですが、メガネを外して裸眼で見れば手元を見ることができます。

(ただし、メガネを掛けて遠くが見えるように合わせると、近くにピントが合わなくなります。)

 

 

ただ、裸眼でピントが合う位置(今回のお客様の場合は20cm位)から少し離れた距離を見ようとした場合、ピントが合わなくなってしまいます。

 

お仕事でパソコンをよく使われるそうなのですが、そのパソコンのモニターを見る時は、大体50~60cm位の位置で見られるそうです。

 

メガネを掛ける(遠くにピントが合う)と見えないし、裸眼だと画面にかなり顔を近づけなければならず、すごく困っているということでした。

 

今回のお客様のようなケースは、実は近視の方によくあるケースでもあります。

 

ちなみに、手元が見やすいように30cmの距離で度数を合わせた老眼鏡(近用単焦点メガネ)をお使いの方の場合にも、こういったことがよくあります。

 

 

本格的に老眼が進行してくれると、手元が見にくくなるのはもちろんですが、それより少し離れた中間距離に対しても対策が必要となります。

 

その辺りのことを説明させていただき、レンズをお試しただいて実際の見え方を体験していただいたところ、「これならよく見えて使いやすい!」と言っていただけたので、新しくメガネを作っていただくことになりました。

 

パソコン作業での見づらさを訴えておられたので、本音を言えば、室内用タイプのLivingタイプの方が良かったのですが、お客様からどうしても遠くがすっきり見たいという希望があったので、今回はDailyタイプにさせていただきました。

 

お買い上げいただきありがとうございました!

 

ちなみに、今回のお客様にお買い上げいただいたTAYLOR WITH RESPECTmimicですが、もう一色、04 / Black Mat & Polishが再入荷しております。

 

 

フロント(前枠)の上半分がマット(ツヤなし)のブラックカラーで、下半分がツヤのあるブラックという珍しいカラーなのですが、めちゃくちゃカッコいいフレームです。

気になる方はぜひ在庫がある内に店頭でご覧になって下さい。

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