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寝床で本を読むときは

2016.12.07

スタッフ長尾です。

 

読書の秋はとっくに通り越してしまいましたが・・・・。
夜寝る前に読書される方、いらっしゃいますよね。
その時、椅子等に座って読みます?
それとも、布団の中で仰向けになって読みますか?

 

「この老眼鏡、本が読みにくいんだわ。」
読書用などの近くを見るためのメガネを作る時というのは
そういう理由でご来店されることが多いのですが・・・

 

使用中のメガネの度数を確認し、
視力測定をしても問題がなさそうなのになぜ???
よくよく話を聞くと、
寝床で寝ながら読んでいる。という事が多々あります。

 

一般的にお手元用のメガネは
30~40cmの距離で見えるように作ってあります。
(椅子に座り(または正座)腕を軽く腕をのばして読む距離)

 

寝ながら本を読むと自然と本と目の距離が近くなってきます。
眼との距離が20cmなんてこともあります。

 

座って本を読む距離作った眼鏡では
寝転んで本を見てもぼやけて読めないのです。

 

寝床で本読みたいのなら
その距離に合わせ専用メガネをつくればいいわけです。

 

ですが、
寝転んではメガネも歪みやすいですし
フレームの歪みで見え方に影響してきます。

 

寝ながら読書は姿勢にも目にも、
そしてメガネにもいい事はありません。
出来れば、夜は早めにおやすみくださいませ~

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