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これからはコレです。夜専用メガネ。

2017.05.13

スタッフ今堀です。

 

突然ですが、みなさま。

毎日ちゃんと眠れていますか?

 

睡眠不足や不眠に悩んでいる人は実はすごく多いそうで、

国もこの問題を重要な課題と捉えています。

厚生労働省から「睡眠指針」なるものが出されているのですが、

2014年には11年ぶりに見直しが行われました。

(詳しく知りたいという方は、

「健康づくりのための睡眠指針2014」で検索してみて下さい。)

 

眠れない要因は人それぞれ様々で、これをすれば解決する、

ということがないのが睡眠の問題の難しさではないでしょうか。

睡眠指針の中でも、

 

「できるだけストレスをためない」

(そうしたくても勝手にたまっていくのがストレスです)

「就寝前の生活習慣を改善する」

(テレビやスマホ、ついつい見てしまうんですよね)

「日中に適度な運動を取り入れる」

(仕事していたらなかなかできないんですよね)

 

そんな風にいろんな提案が示されています。

 

寝る前に行う活動も睡眠に影響を与えるそうなのですが、

その中で最近特に注目されているのが、

「スマートフォンやパソコンなどから出る青色光を就寝前に浴びる」

ということです。

 

睡眠に関する本や、ビジネス書などでもよく紹介されているので、

ご存知の方も多いかと思います。

 

夜、寝る前に青色光を浴びると、

睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が抑制されて

睡眠のサイクルが崩れて眠りにくくなると言われています。

 

 

なので、夜寝る前にはパソコンやスマホは一切見ない

ようにすれば良いのですが、なかなか難しいですよね。

 

寝る直前までパソコンで仕事をされる方や、

スマホでメールのチェックをしないといけない方もおられるでしょう。

僕も夜に見たいスポーツの動画配信があったりするので、

どうしてもパソコンを使ってしまいます。

 

そこで、そういう方におすすめなのが、

自宅で夜寝る前に使う夜専用のメガネです。

実はこれにぴったりのレンズがあるんです。

 

 

それが、東海光学より発売されているレンズコート、

その名もナイトコート

 

このレンズコートは、

青色光の中でも体内時計に影響を与えるといわれる、

480nmの青色光を効果的にカットします。

 

かくゆう僕も、このコートが付いたレンズを家では愛用しております。

当店のお客様向けに発行しているニュースレターの中でも、

そのナイトコートの体験記を紹介しました。

 

 

睡眠はメンタル面の影響が大きいと思います。

「明日早いんだけど、ちゃんと眠れるかなあ」と、

心配ばかりしているとなかなか眠れないですよね。

 

夜用メガネを使っているからぐっすり眠れている、

そんな風に断定することはできませんが、

「夜用メガネを掛けているのできっと眠れるだろう」

そう思い込むことで意外と眠れていたりするのかもしれません(笑)

そういう意味では、おまじないみたいな効果も期待できるかも(?)

 

 

東海光学のサイトでは、

ナイトコートについてマンガでわかりやすく説明されています。

 

ナイトコートは販売終了となりました。

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