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Reego CHARMANT(リーゴ シャルマン)の取り扱いを始めました

2021.04.02

スタッフ今堀です。

 

4月から新しい眼鏡ブランドの取り扱いを始めます。

 

(画像はシャルマンのWEBサイトのものを使わせてもらっております)

 

Reego CHARMANT(リーゴ シャルマン)というメガネフレームです。

 

当店で男性のお客様に大変人気の眼鏡フレーム、MENS MARK CHARMANT(メンズマーク シャルマン)を製造している株式会社シャルマンのオリジナルブランドです。

 

メンズマークはその名の通り、男性をターゲットにデザインされたメンズフレームですが、リーゴは女性をターゲットにデザインされたレディースフレームになります。

 

 

今回リーゴの取り扱いを決めたのは主に下記のような理由からです。

 

理由①掛け心地が良く、日本人女性の顔に合わせた設計になっている

 

まずは何と言っても掛け心地の良さです。

 

 

メンズマークと同じく、テンプル(ウデ)の一部にシャルマンが自社で開発した弾力性のある金属素材を使用しており、非常に掛け外しがしやすく、メガネを掛けた時のフィット感が良いメガネフレームです。

 

レディースフレームですが、一応僕も掛けて試してみました。

フニャフニャした柔らかいだけのテンプルではなく、適度なホールド感もあり、それでいて締め付けられるような窮屈感もないので、掛けていてすごく気持ちの良いフレームでした。

 

フレーム自体がすごく軽いというわけではありませんが、フレーム全体の重量バランスが良いので、掛けた時にとても軽く感じます。

 

 

メンズマーク同様、先セルと呼ばれる耳に掛かる部分のパーツが幅広になっており、耳の後ろのくぼみの形状に沿わせることで摩擦力が発生し、メガネが前方に下がる力を緩和することができるようになっています。

 

理由②価格が手ごろでコスパにも優れている

 

2つ目は価格です。

 

最近はメガネフレームの価格の二極化が進み、安いものはすごく安いのですが、日本製でそれなりのチタンフレームだと4万円位するのが普通になってきました。

2~3万円位の価格帯で選べる商品が非常に少なくなっている気がしています。

 

2~3万円位の価格帯、日本製で機能面でも安心してお客様におすすめできる、そういうメガネフレームが欲しいなという思いがありました。

 

 

リーゴのメガネフレームは、チタン素材をメインで使用した機能性に優れたメガネフレームでありながら、税込みで30,800円という価格になっており、機能面の割にはお手頃な価格だと思います。

(ラインナップの中にはもう少し高い価格の商品もあります。)

 

理由③日本人の肌や瞳の色に調和しやすいフレームカラー

 

3つ目の理由は、リーゴのフレームカラーです。

 

当店では女性のお客様を対象に、「シンデレラコース」というオリジナルサービスを行っております。

パーソナルカラー診断をさせていただき、お客様に似合うカラー(のグループ)を見つけ、お客様に似合うメガネフレームをご提案させていただくというサービスです。

 

 

リーゴのフレームには、日本人の肌や瞳、髪の色に調和しやすいカラーリングが使われているので、パーソナルカラー診断を受けていただいたお客様にご提案する商品としても良いなと思いました。

 

デザインや機能性以外だけでなく、フレームカラーでも女性のお客様にメガネ選びを楽しんでいただけたら良いなと常々思っており、そうした理由からリーゴを選びました。

 

少しずつですが商品も入荷してまいりましたので、また順次ご紹介したいと思っております。

 

 

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