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indivisualレンズって何がすごいの? その②

2017.12.09

スタッフ今堀です。

 

先日のブログで、HOYAのBOOM individualシリーズについて

今までのレンズと比べて何がすごいのかを簡単にご説明しました。

その時のブログはこちら

 

最大の特長は、

自分のメガネ(フレーム)を掛けた装用状態を考慮して、

最適なレンズ設計をしてくれるということでした。

レンズと目の間の距離や、

横から見た時に顔に対してレンズがどれ位傾いているか、

上から見た時の顔に対するレンズの角度など、

こういった情報をレンズ発注時に入力してやれば、

それをもとにしたレンズを一から作ってくれるわけです。

ちなみに、これらの単位は全て㎜(ミリ)です。

 

では、どうやってそんな細かい数字を調べるかというと・・・

 

こちらの専用の計測器を使用します。

(ビームでも出て来そうな感じですが、白いのはライトです。)

 

実はこちらの計測器の中にはカメラが入っております。

真上、正面、真下と4か所にカメラが内蔵されており、

様々な角度から撮影した測定結果を組み合わせてデータ化します。

 

 

実際の撮影では、

お客様には計測器の前に座っていただき、

正面を見たり、少しうつむいていただいたりするだけです。

光ったりすることもなければ、空気なども出て来ません。

どうぞご安心下さい。

撮影をされているという感覚は全くありませんので、

リラックスして座っていただいていれば大丈夫です。

 

上の写真は、計測器の使い方の練習に協力をいただいた

いつも大変お世話になっているメーカーの担当営業さんです。

BOOM individualシリーズをお作りいただく際には、

上の写真のような撮影を行うことになりますが、

撮影したお客様の写真を勝手にブログなどに使用することはありませんので、

どうかご安心ください。

 

 

 

こちらが結果です。

この情報をもとにレンズの注文を行います。

 

ちなみにですが、

僕自身は顔が斜めに歪んでいることもあり、

目とレンズ間の距離が左右で全く同じにはなりません。

僕ほどではないにしても、

人間の顔や体は左右非対称であることがほとんどなので、

そうした差も考慮してレンズを作ることが可能です。

 

先ほどお客様の方ではリラックスして座っていて下さいと書きましたが、

スタッフの方では、撮影終了後にデータ化するための作業があり、

こちらの方に少し時間がかかります。

接客をさせていただくスタッフとは別に

データ化作業のためのスタッフが必要になります。

また、ソフトを扱えるスタッフが不在の場合もありますので、

BOOM individualシリーズにつきましては、

予約制とさせていただいております。

事前にお電話でご予約いただけると大変助かります。

 

ただいま当店では、

BOOM individualシリーズが大変お得にお買い上げいただける

アップグレードキャンペーンを開催中です。

詳細はスタッフまで気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

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