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眼に有害な光をカットする様子がわかるツールです

2017.11.18

スタッフ今堀です。

 

青色光の中でも特に網膜へのダメージが大きいといわれているのが、

400~420nmHEV(High Energy Violetlight)です。

この光は通常のUVカット付レンズでは完全にカットすることができません。

そこで最近では、UVカットの機能に加えて、

400~420nmの光をカットする機能をもったレンズが発売されています。

 

でも、ここでちょっと疑問が・・・・

 

本当にちゃんとカットできているの???

 

そこで、こんなキットを店頭にご用意いたしました。

 

右側に眼球の模型がついていて、網膜の黄斑部とよばれる部分が描かれています。

スイッチを入れると左側からHEVの光が照射されます。

 

黄斑部にはっきりと光が映ります。

光が網膜まで届く様子が目で見て分かります。

 

眼球模型の前にスリットが付いており、このようにレンズをセットすることができます。

UVカット付のレンズを入れてみます。

UVカット付レンズでも一応カットはしてくれるので、

少し光が弱まりますが、それでも黄斑部には光が映っています。

 

そこで400~420nmのHEVを効果的にカットすることを目的として開発された

東海光学の『ルティーナ』というレンズをかざしてみると、

黄斑部に映った光が薄くなっていきます。

完全にレンズをセットすると光が消えてしまいました。

目の奥の黄斑部への光がカットされたのが分かります。

 

視力の補正だけでなく、目の健康を守ることも目的としたレンズ、

その効果を分かりやすく実感していただけるツールです。

ぜひ、店頭でご自身の目でお確かめになってみて下さい。

※危険ですので、くれぐれも光源を直接見ないようにお願いします。

 

 

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