似ているけれど実はちょっと違う、トマトグラッシーズのキッズCとキッズD

スタッフ今堀です。

 

夏休みということもあって先月はお子様のメガネの買い替えやレンズの交換のお客様にたくさん来ていただきました。

 

 

こちらはつい先日お渡しさせていただいた大津市のお客様のメガネ。

トマトグラッシーズのキッズD、クリアネイビーカラーでメガネをお作りいただきました。

 

トマトグラッシーズのキッズシリーズは、2歳くらいのお子さまから小学校の低学年くらいのお子さまにお使いいただける小さめサイズの子ども用メガネです。

デザインの違いでA、B、C、Dの4種類があります。

 

A、Bの違いは誰が見てもよく分かるのですが、CとDが結構よく似ており、「どう違うの?」という声をよくいただきます。

今回ご購入いただいたお客様の親御さんも、同じ疑問をもたれていました。

 

 

上の写真の左が今回ご購入いただいたキッズD。

そして右が同じ44サイズのキッズCのメガネフレームです。

 

「言われてみればちょっと違う・・・・???」

 

あんまりよく分かりませんよね(笑)

 

キッズD 44サイズ

 

キッズC 44サイズ

 

同じレンズサイズ(よこ幅)で比較した場合、キッズDの方がレンズのたて幅が(わずかですが)広くなり、左右のレンズ間の幅(鼻の部分)も若干広くなっています。

また、テンプル(ウデ)の付く部分がキッズDの方が少し外側に広くなっています。

 

キッズCはサイズが大きくなるにつれて左右のレンズ間の幅も広くなるため、小さいサイズを選べば鼻の部分の幅も狭くなります。

一方、キッズDの方はサイズに関わらず左右のレンズ間の幅が同じなので、小さめのサイズでもそこそこ広めの幅になります。

そのため、特に目幅の狭いお子さまの場合には注意が必要になります。

 

キッズD

 

より分かりやすい違いは、テンプル(ウデ)の形状とデザインです。

キッズDは模様が入っておらず、テンプルの真ん中辺りが下側に膨らんだ形状になっています。

 

キッズC

 

キッズCは白いデザイン柄がサイドに付いています。

 

キッズCを選ぶかキッズDを選ぶか、テンプルのデザインを見て決められる方が多いです。

 

 

ちょっと余談になりますが、キッズCとキッズDではテンプルのデザインだけでなく、使用されているネジの種類も実は違ったりします。

 

キッズCはテンプルに直接ネジが切ってあり、上からネジを差し込んで締めます。

 

 

一方、キッズDは上から見るとネジ山がありません。

 

上側はネジではなくナットを差し込むようになっています。

 

 

ナットにネジ山が切ってあるので、下側からネジを差し込んで締めます。

 

使われているネジの種類もキッズCとキッズDで違うのですが、購入されるお客様はそれほど気にしなくても良いと思います。

 

よく似ているけれど実はちょっと違う、トマトグラッシーズのキッズCとキッズD。

当店では両方のメガネフレームを置いておりますので、ぜひ店頭で違いを見比べてみて下さい。

 

本日ご紹介したメガネフレーム

ブランド:トマトグラッシーズ
モデル:キッズC キッズD
このブランドの紹介ページはこちら

 

 

メガネのイマホリではインスタグラムもやっております。

こちらもぜひご覧いただき、フォローお願い致します!