メガネを車の中に置きっぱなしにしていませんか?夏場は絶対だめですよ

スタッフ長尾です。

 

梅雨明けを待たず(まだ梅雨明けしてないですよねぇ・・・・)連日の真夏日。

昨日に続き注意事項をお伝えいたします。

 

普段はメガネは使わないけれど、

車の運転をする時には使う。

そんな方もいらっしゃいますよね。

 

そのメガネ、いつもはどこにありますか?

 

いつも持ち歩いています?

 

お家に置いていますか?

 

もしかして・・・・

 

運転する車の中に置っぱなしになってはいませんか?!

 

これ、ほんとに危険ですよ!

 

メガネレンズは熱にとても弱いのです!

 

真夏の炎天下、車中(ダッシュボードの上や中)はかなりの高温になります。

レンズの表面には反射を防止するコートや、

水やけを防ぐコートは施されているのですが、

このコートは熱が原因でひび割れが起きるのです。

(当店スタッフも昔実際にやってしまったことがあります。)

 

 

レンズを拡大するとこんな風に線状のひび割れがあります。

 

 

日中は気付かなくても、夜に対向車のライトが当たれば・・・

光が乱反射してとても見にくくなり、危険なのです。

 

一度傷ついたレンズは修理が出来ません。

最悪の場合、新品に交換になります。

面倒くさいなぁ・・と思わずメガネは手元に置いてくださいね