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お客様のメガネの紹介。運転用のサングラスをお作りいただきました。

2020.06.12

スタッフ今堀です。

 

先日ご注文いただいたお客様のメガネが完成しました。

 

今年の春にメガネをお作りいただいたばかりだったのですが、今度は車を運転する時に使うサングラスが欲しいということでご来店下さいました。

 

 

フレームはプラスチックフレームを希望されており、いくつかお試しいただき、こちらのフレームに決定しました。

セルロイドフレーム(AYUMI)の048というモデルです。

 

 

こちらのフレーム、テンプル(ウデ)をよく見ると、大胆なカッティングが施されております。

 

プラスチックフレームをいくつかご覧いただき、最終的にこちらのフレームを気に入っていただいたのですが、その理由の一つに、「このウデのデザインがカッコいい」ということがありました。

 

 

カラーは、歩の定番カラーの一つ、5122カラー。

こちらのカラーは、歩のフレームにだけ使用されているセルロイド生地で、アユミブルーとも呼ばれています。

 

ブルーというよりは紺色に近い色味で、生地に厚みがあるので離れて見ると黒のように見えます。

普通に並べていると黒だと勘違いされる方も結構おられます。

 

 

ただ、光を当てると青いのがよく分かり、ブラックに比べると涼し気ですっきりした印象を与えてくれます。

 

今回のお客様は、最初は黒縁を希望されおられたのですが、あえてこちらのカラーをおすすめしました。

 

ブラックもカッコいいのですが、他のブランドでもよく使われているカラーですし、今回のように厚みのあるフレームの場合、お顔によってはメガネが強調され過ぎてしまう場合もあります。

 

 

普段お使いのメガネと掛け替えをし、日中、車の運転をする時にだけ使うということだったので、偏光レンズRARTS(アーツ)をおすすめしました。

 

 

フィッシングで使われることが多い偏光レンズですが、車の運転の時にもおすすめです。

(ただし、夜間に運転される場合は使用不可となります。)

 

 

RARTS(アーツ)には全部で12色のカラーが用意されていますが、お客様にもいろんなカラーで見え方を確認していただき、最終的にスティングレーというグレー系のカラーになりました。

 

市販のサングラスと違い、度付きのサングラスを作る場合はどうしてもお値段が高くなってしまいますが、自分の好きなフレームをお選びいただき、目的に合わせてレンズのカラーや濃さを組み合わせることができるというメリットもあります。

 

しばらくはすっきりしない天気が続きそうですが、梅雨が明けたらきっと大活躍してくれると思います。

お買い上げいただきありがとうございました。

 

 

今回ご購入いただいた偏光レンズをはじめ、紫外線や光に反応してレンズが濃くなる調光レンズ、薄めのカラーで眩しさを抑える機能カラーレンズなど、様々なカラーレンズを取り扱っております。

 

お客様の目的に合わせて使いやすいカラーレンズをご提案させていただきますので、眩しさ対策用にメガネをお考えの方は気軽にご相談下さい。

 

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