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TAYLOR WITH RESPECT、「擬態」がテーマの新作です

2020.06.08

スタッフ今堀です。

 

本日もTAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)の新作のご紹介です。

 

mimic(ミミック)

サイズ:49□19-144

カラー:03 / BrownDemi & Gold

41,800円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズ(単焦点)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 48,400円(税込)

一番お安いレンズ(遠近両用)と組み合わせた場合の価格

メガネ一式 58,300円(税込)

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

フロントの上部に眉のようなデザインが施してあるブロータイプのメガネフレーム。

 

モデル名のMimic(ミミック)は、生物学における「擬態」が由来です。

 

 

一般にブロータイプのメガネフレームというと、メタル素材にプラスチックのブローパーツを付けたものが多いのですが、ブロー部分がかなり強調されます。

 

もちろん、「それが良い」というユーザーさんもおられますが、あまりメガネを掛け慣れていない方にすると、ちょっと抵抗感のあるデザインです。

 

 

mimicはブローパーツを取り付けるのではなく、フレーム本体と同じ素材を形状と表面処理によってあたかもブローパーツが付けられているように表現しています。

 

他のものに様子を似せる「擬態」という言葉にぴったりのフレームですね。

 

ブロー部分が極端に強調されることがなく、程よいアクセントになっています。

野暮ったい感じが全くなく、すごくすっきりした印象になっています。

 

 

また、これまでのTAYLOR WITH RESPECTのメタル系のフレームは、レンズの上下の幅が割と広いデザインが多かったのですが、mimicは少し細めのデザインになっています。

 

上の写真の左がmimicで、右がsoleというモデルですが、mimicの方が上下のサイズが小さいのが分かります。

 

とはいえ、カタログ表記では36.5mmとなっておりますので、決して細いフレームというわけではなく、バランスの良いサイズ感と言えます。

もちろん、遠近両用レンズや室内用レンズも十分に入れられます。

 

 

ブローがあることで何となく知的な印象を受けるフレームです。

 

デザイナーさん曰はく、「とてもすっきりした印象にすることで、ブロータイプに手を出しにくいとユーザーにも掛けてもらいたい」とのこと。

確かにこれなら掛けてみようかなという気になりますね。

 

当店でも人気急上昇中のTAYLOR WITH RESPECTですが、その中でも人気のモデルになりそうな予感がしています。

気になるという方はぜひ売れてしまう前にチェックして下さいね。

 

 

 

 

 

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