トップページ > お知らせ・Blog

トップページ > お知らせ・Blog

プラスチックフレームの利点。レンズの厚みも隠せますよ

2017.07.12

スタッフ長尾です。

 

メガネを作るうえで気になるのが、レンズの厚み

度数が強くなればレンズの厚みも増してきます。

キチンと見えることは当然ですが、

メガネの仕上がり具合(レンズがどれくらいの厚さになるのか)も、

やっぱり気になるところですよね。

 

たとえば近視の方。

レンズの厚みが、お顔の外側(耳側)に出てくることが多いです。

どれぐらいの厚みが出るかシミュレーションすることもできます。

そこで出た結果が4mmだったとします。

 

 

定規の目盛だとこんな感じ。

 

 

当店の厚みサンプルだとこんな感じです。

結構厚いなぁ・・・と思いましたよね!?

でも、4mmの厚さのレンズでも、

プラスチックフレームにはめ込めば、こんな感じになります。

 

 

プラスチックフレームは厚みがあるので、

枠に入れるとレンズのはみ出しはほとんどありません。

レンズの厚みが5mmぐらいあっても、

厚みがそれほど目立つことはないと思います。

 

お客様の度数だとレンズの厚みがどれくらいになるのか、

シミュレーションしてお調べすることもできますので、

気軽にスタッフにお申し付け下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です