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近視の人が使えば最強かも?なフレーム

2017.07.11

スタッフ今堀です。

 

当店でひそかに人気の眼鏡フレーム、

それがこちらの・・・

 

TG-Craftシリーズ

 

ぱっと見ただけでは分かりませんが・・・

 

 

このようにレンズを跳ね上げることができる、

跳ね上げ式フレームなのです。

 

先日お越しいただいたお客様も、

跳ね上げ式フレームの購入を検討されていたようで、

迷わずこのフレームを選ばれました。

お客様がお選びになったのは、

ちょっとシャープなレンズシェイプのこちら。

 

 

Kite-101

カラー:④

 

写真では分かりづらいのですが、

金属部分の磨きにわざとムラを出すことで、

メタリックな感じに仕上げられています。

 

 

テンプル(ウデ)には濃い目のパープルのカラーリング。

パープル好きにはたまらないカラーです。

 

こちらのお客様は、近視なのでメガネなしでは遠くは見えません。

ですが、近くは裸眼で細かい文字でもしっかり見えます

ちょうどご自身が文字を読まれる距離にピントが合う、

そういう近視度数の方です。

 

そこで、このフレームに遠近両用レンズを入れることになりました。

遠近両用レンズの弱点として、

レンズの設計上、どうしても近用部が狭くなってしまうので、

近くがやや見にくいのですが、

跳ね上げ式フレームを使えばその弱点もカバーできます。

 

遠近両用レンズなので、

メガネを掛けたままで遠方から中間の距離はしっかり見え、

ある程度近くも見てもらうことができます

そして、どうしても見にくい細かい文字を見る場合や、

長時間近くを見なければならない場合には、

 

 

こんな感じでレンズを上げれば、近くもばっちり見えます!

 

メガネを掛けたままの状態で、

ほぼ全ての距離を気持ちよく見てもらうことが可能です。

近視が弱い方や強い方の場合は無理なのですが、

そこそこの近視の方(裸眼で手元の距離にピントが合う方)の場合、

このような使い方ができます。

 

車の運転も多く、

すごく細かい部品なども見なければならないお仕事なので、

この使い方をご提案したところ、大変喜んでいただきました。

近視というと、悪いイメージしかないかもしれませんが、

老眼になると近くが見えるので結構得することもあります。

このような使い方ができるのも近視の方だからこそです。

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