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ルティーナ室内レンズでもオススメする理由

2018.10.23

 

スタッフ長尾です。

日常生活の中で紫外線対策は常識になっていますよね。

それは夏に限らず一年中。

UVカットの日傘にアームカバー、衣類にだってUVカット機能つきです。

当然メガネレンズもUVカット機能は標準装備で

眼を紫外線から保護してくれます。

 

最近では「UVカット+目に悪影響を与える光から目を守る」

という目の健康を考えた機能レンズが登場しています。

その中のひとつが東海光学の「ルティーナ」です。

「加齢黄斑変性」の予防が期待できるレンズとして注目されています。

「加齢黄斑変性」は眼の中にあって物を見るのに重要な部分「黄斑部」が

紫外線等の強い光でダメージをうけることで起こる目の病気の一つです。

その黄斑部にはダメージを抑制してくれる「ルテイン」という色素が含まれています。

 

紫外線などによる損傷から黄斑部のダメージを防いでくれているのですが、

このルテインも光を多く浴びることで減少してしまいます。

この黄斑部を守る「ルテイン」の減少を保護してくれるレンズが「ルティーナ」です。

遠近両用レンズや室内レンズ、健康に気を遣う方にもオススメしています。

 

とここまで読んで

室内で使う「室内用レンズ」には特に必要ないんじゃない?

紫外線も家の中なら気にすることもないと思うしねぇ。

と思われた方、いらっしゃいますよね。

 

ところがですね、

「ルテイン」に影響を与えるのは紫外線だけではないのです。

人間が見ることができる光、可視光線の中にも影響を与える光があるのです。

それは青い光。

「青」と言っても緑色に近い色から、紫色に近いものまで幅は広いのですが。

 

問題の「青い光」は下の図、より紫外線に近い部分。

紫外線

まぶしさで疲れ目の原因と言われるブルーライト(パソコンやスマホなどのからの光)に

はさまれた部分の(400~420nm)の光です。

とても狭い範囲の光ですが、目の健康に影響しているんです。

(UVカットだけではカバーしきれない)

ルティーナ、室内でもお役立ちのレンズですよねっ(*^。^*)

 

それに、室内レンズと言っても意外とお家の外に出たりしてませんか?

洗濯物を干したり、取り込んだり。

お庭の花に水遣りしたり。

不用意に日差しを浴びる時ありませんか?

室内レンズも使い慣れてくると、結構外で使うんですよね。(私もそうです。)

うっかり日焼けも、黄斑変性も予防する。

目の健康を守るレンズ「ルティーナ」をおすすめる理由です。

 

 


ルテインに影響をあたえるものとして他に

加齢

ストレス

喫煙

偏食 等々・・・があります。


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