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トマトグラッシーズのキッズCとキッズD、違いを比較してみました

2019.05.31

スタッフ今堀です。

 

当店で小さなお子さまに大人気の眼鏡フレーム、

トマトグラッシーズ

特に、弱視の治療用眼鏡を作りに来ていただくお子様は、

ほとんどがこのフレームを選ばれます。

 

当店で一番よく売れているのは、小さいお子様向けのキッズシリーズ。

(乳児用のベビーシリーズと少し大きめサイズのジュニアシリーズもあります。)

デザイン違いの、A、B、C、3つのタイプがあったのですが、

最近、新たにDタイプがラインナップに加わりました。

 

TKDC14

サイズ:42□17

カラー:14 クリアレッド/ブラック

15,600円(税込)

 

<レンズ付きにした場合のメガネ一式参考価格>

一番お安いレンズと組み合わせた場合の価格

メガネ一式 21,800円(税込) 薄型加工なし

一番よくご購入いただいているレンズを組み合わせた場合の価格

メガネ一式 32,900円(税込) 薄型加工あり

 

※メガネ一式購入時の大体の目安としてお考えいただけると幸いです。

※度数やレンズの種類によって価格は変わりますので、

詳しい価格につきましては店頭でご説明させていただきます。

 

 

パッと見た感じは、キッズCによく似ています。

左がキッズCで、右がキッズDです。

正面から見た印象はほとんど変わらない気がします。

 

 

横から見るとどうでしょうか?

テンプル(ウデ)のデザインはだいぶ違いますね。

上がキッズDで、下がキッズCです。

 

 

テンプルの入れ替えが出来るか試してみましたが、

結合部分のサイズも、使用しているネジの太さも違うため、

入れ替えはできませんでした。

 

 

もう一つ、意外な違いがあります。

それは、鼻幅(左右のレンズ間の距離)です。

メガネフレームのサイズは、50□16のように表記されますが、

☐の前の50という数字がレンズの横サイズで、

☐の後の16という数字が鼻幅になっています。

 

カタログでキッズCとキッズDのスペックを確認すると、

キッズCのサイズは小さいものから、

40□14、42□15、44□16、46□17となっています。

一方、キッズDのサイズは小さいものから、

38□17、40□17、42□17、44□17になります。

(色が同じものが同じレンズサイズになります)

 

同じ40サイズ同士で比べると、

どちらもレンズの横サイズは40(mm)と同じなのですが、

キッズCの鼻幅が14(mm)なのに対し、

キッズDの鼻幅は17(mm)と広めになっています。

 

鼻幅は目幅とも関わってくるのですが、

目幅が狭いお子様が鼻幅の広いフレームを掛けると、

目が内に寄っているように見えてしまうこともあります。

詳しくはこちらをご覧ください。

小さめサイズ、鼻幅も重要ポイントです①

小さめサイズ、鼻幅も重要ポイントです②

 

ちなみに鼻幅が17というのは、キッズフレームとしては結構広めです。

キッズCはサイズが大きくなるにつれて鼻幅も広くなりますが、

キッズDは全てのサイズで鼻幅が17となっています。

大きいサイズになるとそれほど差はありませんが、

小さいサイズでは鼻幅の差が大きいので、

この点はちょっと注意が必要なのかなと思います。

 

「せっかくならNEWモデル良い」という気持ちも分かるのですが、

キッズDは他のものより鼻幅が少し広くなっている、

この点もしっかり考慮して選んでいただいた方が良さそうです。

文章だとなかなか分かりにくい内容かもしれませんので、

ご来店いただければ詳しくご説明もさせていただきます。

気軽にスタッフにお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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