補聴器メーカーのスタッフさんに来てもらい、勉強会を開催してもらいました

スタッフ今堀です。

今日はメガネの話題はお休みさせていただき、久しぶりに補聴器のブログです。

先日、当店で取り扱っているスターキー補聴器のスタッフさんに来ていただき、スタッフ向けの勉強会を開催していただきました。

今回の内容は補聴器そのものではなく、補聴器の調整を行うために必要となる周辺機器の使い方を教えていただきました。

補聴器特性器と呼ばれる機器になります。

この機器を使うことで補聴器から出力されている音の特性を調べることができます。

前から欲しいとは思っていたのですが、かなり高価な機器なので、なかなか購入を決断することができませんでした。

(この機器一つで中古の車が買えるくらいの金額で、テイラーウィズリスペクトのフレームなら20本以上買えます!)

県の中小企業向けの補助金を使わせていただき、今回ついに導入することができました。

事前に担当営業さんがセッティングに来て下さり、その時に使い方を簡単に説明してもらっておりました。

今回は担当営業さんと一緒に本社からスタッフさんも来てくれて、さらに詳しい使い方を教えていただきました。

箱のような構造になっており、中にスピーカーとマイクが付いております。

この中に補聴器をセットします。

パソコンの専用ソフトで補聴器の音の特性を確認することができます。

今回導入した特性器は海外製のものになるのですが、専用ソフトの画面も見やすく、使い勝手も良さそうです。

スターキー補聴器は昨年から新たに取り扱いを始めた補聴器メーカーなのですが、取り扱いを考えた理由の一つに、この特性器のことがありました

病院や補聴器専門店では当たり前のように使われている機器ではあるのですが、なかなか使い方を学べる機会がなく、そういったサポートもしてくれるメーカーが良いなということもあってスターキーを選びました。

丁寧に使い方を教えてもらうことができ、すごく助かりました。

昨年、スターキー補聴器の本社でこの特性器の測定データを使った講習があり、スタッフ長尾と参加しました。

その時はまだ店に特性器がなかったので、実際に店で試すことができなかったのですが、今後はその時に学んだ内容も実践していけそうです。