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室内用レンズと遠近両用レンズ 選び方はライフスタイルとメガネの経験値

2022.01.25

 

スタッフ長尾です。

 

手元が見にくくなった時に、おすすめしている室内用レンズは、

 

手元の本や新聞にタブレットから、掛け替えなしでテレビも見ることが出来るのでとても便利なレンズです。

 

そのうえ度数の移り変わる範囲が遠近両用レンズに比べて長いので、見え方のユレゆがみが少なく慣れるのも早いです。(上の比較表参照)

 

遠くは多少ぼやけますが、慣れてしまえばそのままお出かけしても大丈夫です。お買い物も楽々。値札や賞味期限もしっかり見えます(車の運転はできません)。

運転をしなければこれほど便利なレンズはないよなと(個人的には)思っています。

とても便利な室内用レンズですが、万能ではありません。

 

・遠くの視力が良くこれまでメガネが必要なかったという方からは、テレビより離れたところは少しぼやけて見えるのがが我慢ならない(極端な言いかたをすると「許せない!」)といわれます。

ぼやけて見える経験がない視力が良い人からすると、手元の見やすさ(心地よさ)よりも離れたところのぼやけ(不快感)が勝ってしまってしまうんですよね。

 

・加入度数が弱いいわゆる老眼初期のころで、パソコンの大型モニターを複数台見るような方だと、左右に首を動かしたときの視野のぼやけ範囲が広く、みにくさを感じるといわれることもあります。

 

そのような場合は、遠くの見え方重視、左右の視野の広さで遠近両用レンズ、あるいはデスクタイプのレンズをおすすめしています。実際に使用する環境に近い状態でお試ししていただきレンズ種類を選びます。

一種類のレンズで日常生活が問題なくできる場合もあれば、目的に応じて複数のメガネを使い分けていただく方が断然便利ということもあります

 

快適な視生活のためのレンズのご提案いたします。お気軽にご相談ください。

 

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