トラック運転手のお客様にドライブセーフレンズをご購入いただきました

スタッフ今堀です。

 

本日はお客様のメガネのご紹介です。

 

大津市のお客様で、トラックのドライバーのお仕事をされておられるお客様です。

メガネの見え方のご相談で初めて当店にご来店いただきました。

 

こちらが今回お買い上げいただいたお客様のメガネです。

ツァイスドライブセーフレンズを入れさせてもらいました。

 

 

ドライブセーフレンズはその名前からも分かるように、運転時の見やすさを第一に考えられたレンズです。

夕暮れ時や雨の日など、どちらかというと視界が悪い状況を想定しています。

 

 

人間の目は瞳孔サイズを変えることで目に入る光の量をコントロールしており、明るい場所と暗い場所では瞳孔サイズが変化します。

 

ドライブセーフレンズには、ルミナンスデザインテクノロジーという独自の技術が使われており、明所視(明るい環境)での小さな瞳孔サイズではなく、薄明視(薄暗い環境)での運転中の瞳孔サイズを考慮し、レンズ設計が最適化されています。

 

 

さらに、ドライブセーフレンズには専用のレンズコーティングが使われています。

 

特定の波長を部分的に反射し、夜間運転時のまぶしさを軽減してくれます。

そのため、レンズ表面の反射光は若干青紫っぽい色になっています。

 

 

ご来店時、お客様にお話をお伺いすると、「昼間は大丈夫だけど、夜になるとすごく見づらくなり、対向車のライトなども眩しく感じる」ということでした。

 

高齢のお客様の中にはこういった症状を訴える方も多いのですが、今回のお客様はまだ20代の若い方だったので、「何でだろうな?」と思いながら度数測定をさせていただきました。

 

度数測定の結果、かなり強い乱視があることが分かりました。

現在お使いのメガネは普段使い用としては使いやすい度数になっていたのですが、乱視が十分に補正されていなかったため、夜間運転時の見づらさを感じておられたようです。

測定室の照明を暗くし、乱視度数を強くした状態で視力表を見ていただくと違いをはっきりと感じていただけたので、乱視度数を強くした運転用のメガネをご提案しました。

 

 

乱視度数がかなり強いので、できれば乱視の補正に優れたちょっと良いレンズを使ってもらった方が良いかなと思っていたところ、たまたまツァイスのドライブセーフレンズの話題になり、お客様からも「それを使ってみたい」と言ってもらえました。

 

先日メガネを取りに来ていただき、掛けた瞬間は少し違和感を感じておられましたが、帰る時にはもう慣れられたようでした。

新しいメガネを掛けたまま駐車場まで歩き、早速車を運転して帰られました。

若い方の順応力はやっぱりすごいなと思いました(笑)

 

 

通常の単焦点レンズに比べるとかなり高価なレンズではありますが、職業がトラックのドライバーさんということで、夜間や雨の日でも運転をする機会が多いお客様だったので、ドライブセーフレンズをおすすめさせていただきました。

しばらく使ってみていただいて感想を聞かせていただくことになっております。

 

お買い上げいただきありがとうございました!

安全運転でお仕事頑張って下さい。

 

 

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