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「遠近両用レンズはまだ早いかな」という方にもおすすめのレンズです

2020.07.10

スタッフ今堀です。

 

当店は駅前商店街の中にある小さな店なので、以前は地元の高齢者のお客様が多かったのですが、最近はホームページやブログをご覧いただいて、いろんな年齢層のお客様にご来店いただけるようになりました。

 

特にこの頃は、40代、50代のお客様にたくさんご来店いただいております。

 

50代になると遠近両用レンズや室内用レンズをお使いいただくお客様が多いですが、40代のお客様の場合は、「遠近両用レンズはまだちょっと早いかな」という方も多いです。

 

そんな「遠近両用レンズはまだちょっと早いかな」という40代のお客様に、よくご購入いただいているレンズがあります。

 

 

眼の調節力をサポートしてくれるサポートレンズです。

(メーカーによってはアシストレンズという呼び方をすることもあります。)

 

 

今月もすでに2名のお客様にお買い上げいただきました。

お二人とも40代のお客様です。

 

 

 

このサポートレンズですが、一枚のレンズの中に、近くが楽に見えるエリアが設けられております。

視線がこの部分を通った時に、ピント調節のために使われる力を減らすことができます。

 

近視系の方の中には、近業時の目の負担を減らすために少し度数を弱くしたメガネを使われている方も多いかと思います。

それも一つの方法なのですが、度数を弱くしてしまうと車を運転する時などには見にくくなってしまいます。

 

サポートレンズならしっかりと遠くが見えるので、車の運転をする時も楽ですし、スマホを見た時の目の負担も軽減することができます。

 

40代になるとそろそろ老視(いわゆる老眼)が始まりますが、初期の段階では、近くの文字がぼやけたり、見にくくなるなどの自覚症状が現れないことも多いです。

 

 

 

老眼というと、上のイラストのような状態をイメージされる方が多いかと思いますが、40代ではまだ初期の状態なので、こんな風にはならない場合がほとんどです。

(遠視系の場合は比較的早い時期から近くが見づらくなることもあります)

 

「近くの文字もちゃんと見えているんだけど、何だか最近、以前に比べて目がよく疲れる」

「パソコンやスマホを長時間見た後に遠くを見ると、すぐにピントが合わない」

 

そういった症状が現れる場合が多いかと思います。

 

老眼が始まっているということに気が付かず、とりあえず目薬でごまかしている方も多く、このような状態で目を酷使し続けると、慢性的な眼精疲労になることもあるので注意が必要です。

 

 

サポートレンズにもいくつかタイプがあります。

40歳前後の方の老眼対策として使えるタイプがメインにはなりますが、20~30代の若い方にも眼精疲労対策としてお使いいただけるライトタイプなどもあります。

 

20~30代の方でも、お仕事でパソコン作業が多い方や、スマホをよく見る方などは、サポートレンズをおすすめさせていただいております。

 

 

ご来店いただければ、サポートレンズについてご説明させていただきますし、実際にテストレンズで見え方を体験していただくこともできます。

気軽にスタッフに声をおかけ下さい。

 

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