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同じように見えるかもしれませんが、実は違います

2018.03.25

スタッフ今堀です。

 

当店で人気の眼鏡ブランドの一つ、

spec ēspace (スペックエスパス)

 

一般的なメガネフレームの価格に比べると、

ちょっと高いフレームにはなるのですが、

それでも気に入ってお買い上げいただいております。

 

 

一枚のチタンシートから作り出されるフレームで、

テンプルを折りたたむのではなく、

レンズとフロントの間にできた開放部分に

テンプル(ウデ)を引っかけて収納するというユニークな構造です。

初めて見られた方は大抵、

「これ何?どうなっているの??」

という反応を示されます。

 

上の写真のように、フレームを並べた時に、

非常に“ディスプレイ映え”するフレームでもあるのですが、

そのユニークなデザインにばかり目が行ってしまい、

何となく全て同じフレームのように錯覚されるお客様もおられます。

 

でも、この4本とも全て異なるモデルで、

よく見ると、レンズのシェイプ(玉型)が違います。

 

ES-6088

カラー:11p

 

こちらはレンズの上下幅が浅めのモデルです。

今回ご紹介する4本の中では一番細身のモデルです。

 

ES-6094

カラー:28

 

こちらのモデルは上下幅が深めです。

遠近両用レンズなども十分入るサイズですね。

ブリッジ部分にスリットのような切れ目が入っていて、

ツーブリッジのようなデザインになっています。

 

ES-6095

カラー:04

 

こちらもES-6094同様、

上下幅が深いモデルなのですが、

レンズの横幅はちょっと小さめになっています。

全体的に丸みをもたせたレンズシェイプになっていて、

シャープな感じのデザインが苦手な方におすすめです。

 

ES-6093

カラー:44

 

上記のモデルは全て

レンズに溝を掘ってナイロンの糸で固定するタイプですが、

こちらの6093は、レンズを入れるためのリムが付いています。

写真では分かりにくいのですが、

フロント部は濃いめの茶色で塗装されていて、

リム部分は明るい茶色になっています。

それにより、リムの色が良いアクセントになっています。

 

フレームの構造は同じでも、

モデルによってレンズの玉型はけっこう違いますので、

ぜひ、色々見比べたり、実際に掛けて試してみて下さい。

 

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