調光レンズのカラー、レンズメーカーによっても色が違います

スタッフ今堀です。

これから本格的に紫外線が強くなってくるということもあり、カラーレンズのお問い合わせが増えてきております。

カラーレンズにもいろいろ種類がありますが、その中でも最近は調光レンズに関心を示されるお客様が多いです。

いろんな眼鏡店がYouTubeやSNSなどで紹介しているので、だいぶ認知度が高まっているようです。

つい先日もツァイスの調光レンズをお買い上げいただいたばかりです。

当店では現在、HOYA(ホーヤ)、東海光学、ZEISS(ツァイス)の3社の調光レンズを販売しております。

どのレンズメーカーでも、グレーやブラウンといった定番のカラーがあるのですが、実はメーカーによって色合いが若干異なっております。

そこで、今日は3社の調光レンズの色の違いを比較してみたいと思います。

(写真と実際のカラーは若干異なります。その点ご了承下さい。)

使用するレンズは全て紫外線に反応して色が濃くなるタイプの調光レンズです。

HOYAのセンシティ2

東海光学のルティーナフォト

ツァイスのフォトフュージョンX

この3種類の調光レンズで色の違いを比較してみたいと思います。

ちなみに、今回は3社に共通するグレー、ブラウン、ブルーの3色で比較しております。

①グレー

まず最初に比較したのが、サングラスの定番カラーであるグレー。

ツァイスはさらに濃いEXグレーというカラーもありますが、今回は通常のグレーで比較しています。

市販のサングラスのグレーカラーに近いのはHOYAのセンシティ2でしょうか。

東海光学のルティーナフォトとツァイスのフォトフュージョンXは少し青っぽいグレーですね。

②ブラウン

次にブラウン。

東海光学はルティーナ素材のレンズということもあり、若干青紫っぽい色合いです。

あまりブラウンっぽく見えないかもしれません。

HOYAとツァイスはどちらもブラウンですが、結構色が違いますね。

③ブルー

最後にブルーカラー。

東海光学だけすごく薄く見えますが、こちらは”サーフブルー”というカラーで、あまり濃くならないカラーです。

他の2社はしっかり色が濃くなるブルーなので、両者で比べるとかなり差が出てしまいました。

ツァイスはかなり鮮やかなブルーで、HOYAの方はもう少し落ち着いたカラーになっています。

個人的にはツァイスのブルーがすごく綺麗だなと思います。

今でしたらツァイスの調光レンズのカラーサンプルをメーカーさんからお借りしているので、実際に色の違いを見比べていただくこともできます。

また、色の違いだけでなく、退色(室内に入って元の色に戻る)時間なども商品によって違いますので、その辺りも実際に比べていただけると良いかなと思います。

興味のある方は気軽にスタッフまで声をおかけ下さい。

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