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老眼はこんなふうに自覚していきました 軽い遠視のスタッフ長尾の場合

2021.08.08

 

スタッフ長尾です。

 

先日8月3日の部ブログでも触れましたが、年齢とともに手元の文字が見えにくくなる老眼は40代に差し掛かった頃から始まります。でもその頃は、自覚は全然、全くありません(^^; そして、ある日いきなり近くが見難くなるというわけでもないんです。

 

 

遠くを見るのにメガネが要らなかった私スタッフ長尾が、どのように老眼を自覚していったかざっと辿ってみたいと思います。

 

 

メガネ店転勤務を始めて40代にさしかかった頃は、軽い遠視があると判って仕事中だけメガネを掛けていました。特に本が読みずらいとか、見にくいということもありませんでした。(裸眼で過ごす時間が長かったです。)

 

当時はパソコンが急速に普及し、近くを見ることも多くなり目を酷使するくライフスタイルが加速し始めた頃でもありました。

 

それを見越して(!?)各レンズメーカーから近くを楽に見えるようにお手伝いをする新しいレンズが発売されました。現在のアシスト(サポート)レンズと呼ばれるものです。

 

レンズの対象年齢的にもピッタリなので(^^;、早速レンズのお試しをはじめました。

 

 

使ってみたところ特に見やすいとか、楽になるとかということもなく「別にどうってことはないけどな。」と思っていたのですが・・・。

 

美容院にサポートメガネを忘れて帰ってきた日のことです。仕方がないので今までのメガネを掛けて本を読み始めました。しばらくして、目がいつもより頑張ってるような気がするぅ・・・?!

 

そうなんです。どうってことないよと感じていたお試し中のアシストレンズは、しっかり私の目をアシストしてくれていたのです。だからといって、アシストメガネ無しでは文字が読めないことはなく。なくても読めるけどょっとでも楽な気がするならそっちを使おう!ぐらいの感じでした。

 

でも、そのうち遠く用のメガネでは本を(文字を)読むのが面倒になって、あまり長い時間読んでいられなくなってきました。(文字が滲んで見えるとか、ぼやけることは無いんですけどね。)そういう事もあり、アシストメガネが必需品になっていました。

 

そして決定打!!美容院での出来事です。(50歳ちょっと前ぐらい)

施術を受けながらいつもの通り雑誌を読んでいたのですが(メガネ無しです)

あっれぇ????小さい文字がすこし滲んで読みづらい!(例えるならこんな感じ)

 

グッと目に力を入れると読めるけどしんどい!雑誌を離せば楽だけど、そうすると文字が小さくて読めない!一月前は読めたのにぃ!!

さらに一月後は・・・・読むのをやめました。

これはもう老眼(T_T)はっきりと自覚!

 

その後、遠近両用メガネを初めて作りました。

 

こういった経緯をスタッフ長尾はたどってきました。

 

 

 

老眼による近くの見にくさには個人差があるので、この年齢からというくくりはありません。

でも肩こり、首こり。近くを見るために頑張り過ぎる眼が関係していることも多々あります。

スマホを見たり、パソコン操作と目を取り巻く環境はどんどん苛酷になっています。今は便利なレンズがたくさんあります。上手に使って目を労わりましょう。

 

近くの見え方チェックも出来るパンフレットもあります。お気軽にご相談ください。

 

 

 

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