東海光学の1.76素材の薄型レンズのお渡し期間延長について

日頃よりメガネのイマホリをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

本日は、東海光学の屈折率1.76素材のレンズの納期について、重要なお知らせがございます。

現在、高屈折レンズの原材料を製造しているメーカーで設備トラブルが発生し、生産が停止してしまっているようです。

(今回、設備トラブルが起こったのは、レンズを製造しているレンズメーカーではなく、レンズの原材料を製造している素材メーカーです。)

その影響により、当店で取り扱っている東海光学のレンズにおいても、屈折率1.76素材のレンズの納期遅れが発生する可能性が出て来ました。

昨年も屈折率1.76素材のレンズで大幅な納期遅れが発生し、お客様にも大変ご不便をかけてしまったのですが、また同じようなことになってしまい、大変申し訳なく思っております。

とりあえず今週中は通常通りの納期でレンズの注文ができるようですが、来週くらいから納期が大幅に遅れる可能性が出て来ました。

具体的な納期については日々変動しておりますので、ご注文の際に最新の状況を個別にご説明させていただこうと思っております。

なお、今回対象となるのは、東海光学の1.76素材のレンズのみとなっており、1.60素材や1.67素材のレンズについては遅れは発生しません。

また、ツァイスのレンズに関しては、屈折率に関わらず納期遅れは発生しておりませんのでご安心下さい。