スタッフ今堀です。
先月、テイラーウィズリスペクトのパーツを製造している工場の工場見学に行って来ました。
普段、僕らが目にしているのは完成した状態のメガネフレームですが、フレームに使われている一つ一つのパーツが、どのような工程を経て作られているのか、それを自分の目で見ることができ、大変勉強になりました。
月並みな表現ですが、あらためてすごい眼鏡ブランドだなと思いましたし、自信をもってお客様にもおすすめしたいなと思いました。

そんなテイラーウィズリスペクトですが、おかげさまで、2026年に入ってからも大変好調です。
毎月順調に売れているので、新作も入荷したばかりなのですが、少しだけ既存モデルもリピートをかけました。
早速入荷しておりますので、今日はその内の一つをご紹介したいと思います。

dork(ドーク)
サイズ:54□16-144
カラー:Damaged Gold
60,500円(税込)
ブロウフレームのdork(ドーク)が久しぶりに入荷しております。

カラーはダメージドのゴールドカラーです。
ダメージドカラーはテイラーの得意とする表面処理技法の一つで、異なる貴金属メッキを二重に行い、その上から表面にダメージを与えます。

パッと見た感じはゴールドっぽくないのですが、光が反射すると、「あっ、ゴールドなんだな」と分かります。
通常の金メッキのフレームとはまた違った、とても雰囲気のあるカラーです。

レンズ上部にはプラスチックのブロウパーツが付いております。
ブロウフレームというと、ブラックやデミが多いですが、こちらはクリア系のカラーになっております。
ブロウパーツを留めるためのピンも透けて見えておりますが、こちらはフロントと一体で削り出して作られております。

ブロウの下側のダメージドゴールドが透けて見えます。
クリア生地とダメージドカラーの組み合わせ、やっぱりカッコいいですね。

テンプルには先セル(プラスチックカバー)が付けられています。
どこか昭和を思い出すような、懐かしい世界観を感じるフレームですが、当時のままをそのまま再現するのではなく、クリア系のブロウパーツや細めのテンプルと組み合わせることで、スタイリッシュなデザインに仕上げられています。

透け感のあるブロウパーツに加え、テンプルが細めなので、すっきりとカッコいい印象で掛けられます。
薄めのカラーレンズを入れたり、調光レンズと組み合わせれば、さらにおしゃれなメガネになると思います。

本日ご紹介したdorkのDamaged Goldカラーですが、Hey! Say! JUNPのミュージックビデオの中で山田涼介さんが着用されているそうです。
テイラーウィズリスペクトから衣装提供のお知らせが届いたのですが、あっという間に完売となってしまいました・・・
なんとか完売前に一本だけ仕入れることができました。
次回の入荷は未定となっておりますので、気になる方は在庫がある内にぜひご覧になってみて下さい。
本日ご紹介したテイラーウィズリスペクトのメガネが気になった方は、ブランドの紹介ページもぜひご覧になってみて下さい。


