メガネのくもりどめ、ビューティアイテムでもあったりします

スタッフ長尾です。

三月になり暖かくなってきました。花粉症の方には辛い季節がやってきましたね。

毎日マスクが手放せないこの時期、メガネユーザーを悩ませる「なやみ」といえば……そう、レンズの曇りです。

「前が見えなくて危ない」「何度も拭くのが面倒」といったお悩みは、当店でもよく伺いますが、実はもう一つ切実な問題が隠れています。

それは、「せっかくのメイクが、曇りのせいで崩れる問題」です。

花粉をブロックするためにマスクをしっかり密着させるほど、行き場を失った温かい吐息はメガネの内側へと流れ込みます

レンズが白く曇っているとき、そこは一時的に湿度100%に近い「超・高温多湿」な温室状態

  • マスカラ: 湿気で重くなり、せっかくのカールがダレてくる。
  • アイライン: 結露した水滴と混ざり、夕方には目の下が黒くなる(パンダ目)。

「くもりを放置すること」は、「アイメイクをわざわざスチーマーで溶かしているようなもの」とも言えます。

そしてもう一つ、レンズが曇るたびにメガネを外して拭く。

この何気ない動作で、フレームが頬に当たったり、指が目元に触れたりしていませんか?

メイク崩れの最大の原因は「摩擦」です。

くもり止めで曇りそのものを防げば、顔に触れる回数が激減し、ベースメイクやチークのヨレを最小限に抑えられます。

そこでぜひ試してほしいのが朝のくもりどめです。

単なる視界確保の道具だけではなく、「メイク崩れを防ぐ透明なバリア」でもあるんです。

当店おすすめはツァイスのAntiFog スプレータイプ。
専用クロスが付いています。¥1650 税込み

朝 、メイクの仕上げにフィックススプレーをかけるのと同じ感覚で、メガネにもくもり止めを仕込んでください。

外出先(お仕事中)では、「あ、少し湿気がこもってきたかも」と思ったら、専用クロスでサッとひと拭き。

花粉症でマスクが外せない今だからこそ、くもり止めをメガネのメンテナンス用品ではなく「コスメの一部」としても考えてみてください。

「視界がクリア」なのは当たり前。
その先にある夕方まで綺麗なメイクを守るために、ぜひ強力なくもり止めを味方につけてくださいね。