テイラーウィズリスペクト× ツァイス 趣味の時間を楽しむ、大人のための手元快適レンズ

スタッフ長尾です。

本日のブログは定年退職を機に、以前嗜んでいたバイオリンの演奏を再開されたという男性のお客様のメガネのご紹介です。

お客様が演奏をより快適に楽しむために選ばれた、「こだわりのフレーム」と「特別なレンズ」の組み合わせをご紹介します。

「普段の遠近両用メガネだと、どうも楽譜が見えにくいんだよね……」

お客様はそんなお悩みを抱えていらっしゃいました。 実はこれには理由があります。

一般的な遠近両用メガネは、車の運転からお手元のスマホまで「1本で全てをカバー」するように設計されています。

そのため、レンズの中で「中間距離(楽譜までの距離)」が見える範囲がどうしても狭くなってしまいます。

無理にピントを合わせようとして、顎を上げたり姿勢を崩したり……。 これではせっかくの演奏も、肩が凝って集中できませんよね。

そこで今回おすすめさせていただいたのがツァイスの「オフィスレンズNear」です。

オフィスレンズNearの最大の特徴は
室内で手元から2mまでの中間距離の視野が圧倒的に広いことです。

遠近両用レンズは運転や買い物など日常生活に便利なのですが、楽譜のような「中間距離」を見るためには顎を上げたりなど、無理な姿勢をとらなければならず体に負担がかかります。

でも、オフィスレンズNearならバイオリンを構えた時、譜面台にある楽譜から指先までが、自然な視線移動でパッと鮮明に広がります。

「あ、これなら楽譜の隅々までよく見える!」 テストレンズを試された際のお客様の明るい表情が印象的でした。

レンズが決まったところで、次はフレーム選びです。

お客様がこれまでお使いだったのはお仕事の現場で活躍してきた、キリッとシャープなビジネス向けの遠近両用メガネでした。

「これまでは仕事に合わせていたけれど、これからは少し雰囲気を変えてみるのも良いかもしれない。」

sole (ソル)
サイズ:49□20-144
カラー:03 Black & Gold Gradation

そんなご希望を伺い、ご提案させていただいたのが TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)の「sole」 です。

BlackからGoldに変わるグラデーションカラーは、これまでのビジネス用とは一味違う柔らかさがあり、お顔に乗せた瞬間表情がふわりと優しくなりました。

「こういうメガネもいいものだね」とおっしゃていました。

また独自の「Sライン」を描くテンプル(ウデ)が、お顔を優しく包み込むようにフィットし、安定感を生み出します。

バイオリンの演奏中は、顎を引いて楽器を構えたり、譜面台へ視線を落としたりと、意外に動きがあるものですが、この「sole」ならメガネがずり落ちるような心配はなく、演奏を楽しんでいただけると思います。

お仕事の第一線を退かれた今、これからは自分の好きなことのための時間に、このメガネはきっと良い相棒になってくれると思います。

お買い上げいただきありがとうございました。ご感想などお聞かせいただけると嬉しいです。

本日ご紹介したテイラーウィズリスペクトのメガネが気になった方は、ブランドの紹介ページもぜひご覧になってみて下さい。

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