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遠近両用メガネの近くが見にくい 度数の変化の他にも理由があります

2022.04.08

 

スタッフ長尾です。

 

遠くから近くまでスムーズに見えて使い勝手の良い遠近両用メガネ。

でも初めての方は使いにくさや、見にくさを感じられることがあります。

 

理由は様々ですが、先日お越しいただいたお客様(近視)は手元の本などの文字の見えにくさを感じておられました。

 

2年ほど前に作った初めての遠近両用ですが、使い始めた時から近くが少し見にくかったそうです。

顎を上げたり下げてみたり、見たいものを前後にずらしてみたり色々試してみたけどどうもスッキリしない。

 

 

「遠近の使い方が下手なのかな。」と、ちょっと自信なさげにお話をされました。

(近視なのでメガネを外せば見えるからいいけど、それでは遠近の意味がない・・・)

 

 

遠近両用メガネを初めてお使いいただくときは、歩きやすさ最優先で手元度数(老眼度数)を弱目でお作りすることがよくあります。商品の値段や賞味期限などの文字が読めるぐらいの度数で合わせます。その方が足元のボケ・歪みが少なく歩きやすいからです。

ただその分近くの見え方が今一つだったり、見えにくさを感じるのが早くなったりします。

 

 

そういう理由で近くが見にくかったのかもしれないと、お使いのメガネの度数を確認したところ手元度数はかなり弱めでした。

 

遠近両用メガネが初めてなのに、歩いたりお買い物で不自由さを感じられなかったのは、元々緩めの度数で作ったからではないかと説明させていただきました。

「そういえば、作った当時そんなこと言われたような気がする・・・。」使い方が悪かったわけじゃないとわかって安心されたようでした。

 

改めて遠くの見え方・近くの見え方の確認と度数の測定をさせていただき、今回は少し手元度数を上げて近くをしっかり見えるようにお作りしました。

弱めの度数とはいえ既に遠近両用をお使いいただいていたので、度数の変化にはすぐに慣れていただくことが出来ました。

 

 

出来上がったメガネをお渡しする時には、遠近両用メガネの基礎知識を解説した動画「初めてのおとなのメガネ」ご覧いただきました。

 

 

視線の動かし方やしてはいけない動作などが一目でわかり、コツもつかみ易い中々の優れ物のです。

 

 

お客様も見終わった時には、「とても分かりやすいしうまく使えそうな気がする」とおっしゃってました。

 

お客様は近視の方でしたが、遠視の方やこれまでメガネが必要なかった方はまた違った使いにくさやお困りごとがあります。理由も解決方法も様々です。

遠近両用メガネが初めての方や、どうもうまく使えないという方もお気軽にご相談ください。まずはTRYしてみましょう!

 

 

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