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認定眼鏡士制度が来年の3月末で終了するようです

2021.09.24

スタッフ今堀です。

 

欧米をはじめ海外の多くの国には「眼鏡技術」に関する公的資格制度があり、そういった資格を持っていないと眼鏡に携わる業務を行うことができないようになっております。

 

しかしながら、日本にはそういった公的な資格制度がなく、消費者が眼鏡店の技術レベルを判断することができませんでした。

業界内では公的な資格制度を作ろうという動きは昔からあったのですが、なかなか実現できませんでした。

 

そこで、国家資格化ではなく、あくまで業界内の認定資格制度にはなるのですが、「認定眼鏡士」という資格がつくられました。

 

 

長年続いてきた「認定眼鏡士制度」ですが、来年3月で終了となり、新たに国家資格「眼鏡作製技能士」という名称に変わることになりました。

 

認定眼鏡士制度では、S級、SS級、SSS級と3つの等級に分かれておりましたが、「眼鏡作製技能士」については、1級と2級の2種類だけになるようです。

 

 

最上位のSSS級が1級になるのかなと思っていたのですが、SSS級とSS級の認定眼鏡士が1級に、S級の眼鏡士が2級になるようです。

 

まだ概要しか分かっておらず、今後、説明会が開催されて詳細が分かってくるかと思います。

詳細が判明してきたら、またあらためてご紹介したいと思います。

 

 

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