東海光学のインクレディブルシールドコートなら花粉が付きにくく、お手入れも楽ですよ

スタッフ今堀です。

今日から3月が始まりました。

今朝は少し寒かったですが、2月に比べるとだいぶ暖かくなり、朝の自転車通勤もだいぶ楽になって来ました。

ただ、朝起きると目がかゆく、鼻もムズムズするようになって来ました。

花粉予報を聞かなくても、体の方がしっかり反応するのですぐに分かりますね・・・

花粉対策が必要になるこれからの季節ですが、目への侵入を防ぐために、度なし・度付き問わずメガネを「バリア」として活用する方が増えています。

ドラッグストアなどに行くと花粉用のメガネ(ゴーグル)が売っておりますが、普通のメガネでも十分に花粉を防ぐ効果があると言われており、僕もかかりつけ医の先生にマスクとメガネの着用をすすめられました。

ただ、そのまま室内に入るとレンズに花粉が付着したままになるので、家に帰ったら、レンズ表面をしっかりと水で洗い流す必要があります。

ところで、なぜメガネに花粉やホコリが付くのでしょうか?

その原因の一つが、レンズ表面の「静電気」と言われております。

メガネを拭いたり、風に当たったりすることでレンズ表面には静電気が発生します。

その静電気が、空気中の花粉やホコリを磁石のように引き寄せてしまうのです。

そのため、最近はレンズ表面に静電気防止性をもたせた帯電防止コーティングがレンズメーカー各社から発売されております。

以前ご紹介した東海光学のレンズコーティング、インクレディブルシールドコート(ISC)もその一つで、優れた静電気防止性でレンズ表面に花粉やホコリが付着しにくくなっております。

こちらはインクレディブルシールドコートの静電気防止性能が分かる動画です。

コーティングによってかなり違いがあるのがお分かりいただけるかと思います。

また、インクレディブルシールドコートは静電気防止性だけでなく、レンズ表面のすべり性も良くなっております。

レンズ表面がつるつるしており、メガネ拭きで拭く時に軽い力でさっと汚れが拭き取れます。

花粉やホコリが付きにくく、レンズを洗浄する時間も短縮されるので、毎日のメガネのお手入れがかなり楽になります。

レンズのコーティングの違いはフレームのように外観では分からないので、「別に何でも良いや」と思われる方も多いのですが、使ってみると結構違いを感じられると思います。

たしかに購入時に若干割高になってしまいますが、レンズのご愛用期間(約2〜3年)で考えると、1日あたりのコストはわずか数円の差です。

眼鏡を毎日使われる方ほどメリットは大きいと思います。

インクレディブルシールドコート(ISC)は毎日のお手入れが楽になるだけでなく、花粉シーズンにも大いに活躍してくれます。

店頭にレンズサンプルも置いており、拭き心地も体験できますので、気になる方はぜひお試しになってみて下さい。