イエベ春の違和感を16タイプ診断で解決 AKITTO「ten」で目が小さく見えないメガネをお作りしました

スタッフ長尾です。

東近江市から来ていただいたお客様のカラー診断&メガネのご紹介です。

ご来店いただいたのは30代の美容師のお客様。

美容学校時代にカラー診断を受けられたことがあり、結果は「イエベ春」だったそうです。

でも、ずっと「なんだかしっくりこない……違う気がする……」という違和感を抱えてこられました。

今回、16タイプパーソナルカラー診断の結果は
 1st:Warm Spring
2nd:Warm Autumn

一般的な4シーズン診断の「スプリング」というと、明るく澄んだ「華やかなお花畑のような色」をイメージされがちです。

しかし、お客様のタイプは「Warm(ウォーム)」。

明るさよりも黄みの強さ温かみが最も重要なポイントで、「スプリング=キラキラ・明るい」というイメージだけに縛られると、どこか物足りなさを感じてしまいます。

お客様が感じていた違和感の正体は、「スプリングの明るすぎる色だと、少し浮いて見えてしまう」ことだったのです。

2ndにオータムをお持ちなので、少し落ち着いた、深みのある温かい色を足すことで、お顔立ちがグッと引き締まり、本来の美しさが際立ちます。

そんなお客様がオフタイムの相棒として選ばれたのが、AKITTO(アキット)の「ten」でした。

ten
サイズ:43□23
カラー:BR(ブラウン)

ベースカラーのマットゴールドに、レンズが入るリムの正面側だけにブラウンが塗られた「アキットのten」は、温もりが得意なイエベさんにぴったりです。

近視の度数が強めのお客様にとって、メガネ選びは常に「レンズの厚み」との戦いでもありますが、「アキットのten」はその悩みも解決してくれました。

お客様の目幅ともバランが良い小ぶりな(43サイズ)レンズシェイプなので、度数が強くても端の厚みが目立ちません。

十角形のフレームのデザインが視線を外側に誘導するため、近視レンズ特有の「フェイスラインの凹み」も気にならなくなります。

東海光学の屈折率1.76素材の両面非球面レンズを使うことで、かなり薄く仕上げることができました。

レンズには2ndのオータムの要素を取り入れて、優しい色味の“フェアマロン”をお入れしました。

“フェアマロン”はその名の通り栗のような温かみのあるブラウンで、イエベさんの肌の透明感をアップさせ、お肌のトーンを均一にしてツヤやかに見せてくれます。

25%の濃度は、ノーメイクの時でも目元に自然な陰影と血色感を与えてくれます。

そしてこのカラーは、近視度数レンズに見られるウズを目立ちにくくさせる効果もあります。

小ぶりのフレームにしていただいたことで、「近視度数による目が小さく見える」ことを、軽減させることもできました。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

新しいメガネと一緒に、穏やかでオシャレな休日を楽しんでいただければ大変嬉しいです。

パーソナルカラー診断とメガネのご購入をありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております。

本日ご紹介したアキットのメガネが気になった方は、ブランドの紹介ページもぜひご覧になってみて下さい。

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