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雑記

続・予備のメガネはありますか?

2019.09.18

 

スタッフ長尾です。

先日のブログで予備のメガネはありますか?

と書いたのですが

その後「やっぱり何かあった時用に予備のメガネは必要だね

と来店される方が増えて来ました。

 

関東方面に大きな被害をもたらした

台風15号の影響が大きかったのだと思います。

 

大きな災害はいつか来る。

それはずっと先かもしれないし、明日かもしれない

そう思われた方もたくさんいらっしゃるのだと思います。

 

特に遠近両用メガネなどを使われている世代(私も含め)は、

今使っているメガネと同じものが予備であるのがベストです。

 

私も室内用メガネの予備を持ち歩いていますが、

もしメガネが無くなった場合何が一番困るのか?

と考えた時私は近くの文字が読めなくなります。

なので、予備メガネも駄目になることがあるかも!と、

手元専用のメガネも一本用意しています。

 

考えすぎかなとも思いますが(^_^;)

備えあれば憂いなしです。

 

皆さんも予備のメガネのこと考えてみてくださいね。

防災月間 予備のメガネはありますか?

2019.09.08

 

スタッフ長尾です。

 

今月は防災月間ですよね。

非常用持ち出し袋(防災袋)の中身ってチェックされていますか?

 

そしてその中にメガネって入っていますか?

災害って昼間の明るいうちに起こるとは限らない。

薄暗くなった頃や眠っているときに起こることだってあり得ますよね。

たとえメガネを掛けて移動できたとしても壊れてしまうということもあるわけです。

 

えそうなことを書いていますが、

私は防災袋すら用意していませんでした・・・・・<(_ _)>

 

 

そのことに気付けたのは

「防災袋にメガネを入れているけど、新しくした方がいいのかな?」

というお客様の一言でした。

 

メガネが無いと生活に困るのに(私は近くがよく見えません)

 

もっとしっかりしないといかん!

防災に関してしっかり考えるきっかけを頂けました。

 

皆さんはいかがですか?

非常用、あるいは予備のメガネは用意されていますか?

災害に限らずメガネにアクシデントは付き物です。

 

万が一に備えて予備のメガネを用意しておきませんか?

 

防災月間にちょっと考えてみてください。

予備メガネ有ればきっと役に立ちます!

見る距離、ちゃんと意識していますか?近づき過ぎには要注意です!

2019.08.30

スタッフ今堀です。

 

テレビ等でスマートフォンによる目への影響が指摘される機会も増え、

最近はお客様からも尋ねられることが多くなってきました。

こちらからもお客様に「注意して下さいね」とお話しています。

 

ご存じの方もおられるかもしれませんが、

スマートフォン(以下スマホ)で問題となるのが、

スマホを見る距離です。

 

 

スマホの画面が小さいためにとても近い距離で見てしまうことになり、

結果的に目への負担が大きくなり、様々な問題を引き起こします。

 

通常、近くを見る時には、

 

輻輳(左右の目を内側に寄せて見たいものに視線を合わせる)という反応と、

 

調節(目の中のレンズを厚くしてピントを合わせること)という反応が起こります。

 

この輻輳と調節は、見る距離が近くなればなるほど量が大きくなります。

それだけ目の負担が大きくなるということです。

先ほどのイラストでは、

本を読んでいる時とスマホを見ている時で10cm以上距離が違っていますが、

この距離の差が目への負担になってきます。

ものすごく近い距離で見続けることは、目には大変な負担になるのです。

 

とはいえ、最近は生活の中でスマホは欠かせなくなってきています。

「見ないようにしましょう」というのは現実的には無理な話ですので、

パソコンやタブレットなど少し大きな画面で見られる場合には、

なるべくそっちを使って(その時も近づき過ぎず)見てもらうようにし、

スマホを見る時には、

「できるだけ離して見て、そして長時間見続けないようにして下さいね」

とお客様にはお話しています。

 

 

 

ちなみに、老眼が始まっている方の中には、

離して見ないと見にくいので、

「いつも離して見ているから大丈夫」

という方もおられるかもしれませんが、

(実際にそういう方がおられました)

これは目の調節力が足りなくなってきているということなので、

ちゃんと自分の老眼に合わせたメガネを掛けることをおすすめします。

 

 

ついて行くのに必死です・・・でも、頑張らなければ!

2019.08.03

スタッフ今堀です。

 

地図情報としてとっても便利なグーグルマップ。

僕も行ったことがない場所に出かける時に、

事前にストリートビューでチェックすることがよくあります。

また、お店の中が見られるインドアビューというサービスもあり、

パソコンやスマホで店内の様子を見ることもできます。

(当店も一応対応していますが、店内の様子が随分変わっています。

また撮影をやり直さないといけないなと思っています。)

 

そのグーグルマップですが、

最近はさらに細かくお店の情報が見られるようになっています。

お店の商品や、最新情報も見られるようになっていて、

ホームページやSNSの役割も果たすようになってきました。

商売をするうえで、グーグルマップ対策が重要になってきています。

 

そんなわけで、

先日、商工会議所で行われたセミナーに参加してきました。

 

 

せっかくの休日が午後からつぶれてしまったのですが、

いろんな話が聞けたので参加して良かったです。

 

ほんの数年前には、

「ホームページが大事!」ということでホームページを作り、

それがブログになり、SNSとなり、

次はグーグルマップ・・・・

次から次へと対応していかなければならないので正直大変ですが、

当店のような商店街の中の小さなお店が生き残っていくためには、

やはり必要なことなのだろうと思っています。

 

 

少しずつですが、画像や商品紹介も加えていますので、

グーグルマップの情報もご覧いただけると嬉しいです。

もちろん、これからもブログは毎日更新する予定なので、

引き続きこのブログもご覧いただけたらと思っております。

 

 

ちなみに、クチコミを増やしていくことも大事なようなのですが、

恥ずかしながら、当店はまだクチコミが一件しかありません。

(決して自作自演ではありません)

なので、クチコミへのご協力をお願いさせていただこうと思います。

こちらもぜひ、よろしくお願い致します。

 

大人の遠視     遠視のメガネ

2019.07.09

 

スタッフ長尾です。

遠視矯正には凸レンズを使います。

レンズの端より真ん中が膨らんだレンズで、

 

 

虫眼鏡のように対象物が大きく見えるレンズです。

 

 

メガネの処方箋には

 

数値前が+記号表記されます(数値前がで凸表記されていることもあります。)

近視の人の処方箋は数値前が-記号で表記されます。

 

これは老眼鏡にも使われるレンズと同じなので、

「私、この齢で老眼なの!?」

と勘違いされショックを受けられる方がありますが、

遠視老眼は全く違うものです。

 

 

遠視は網膜より後ろで焦点が結ばれる状態で

角膜や水晶体の屈折力の違い等で起こります

 

遠視                正視

 

本来であれば遠くがぼやけてよく見えないはずですが

見えるように自分の力で無意識にピント合わせをしています。

 

遠視の人は遠くを見るのにピントを合わせ

近くの物を見るために、

さらにピントを合わせの力を使わなければならない

疲れやすい目なのです。

 

遠くを見るためのピント合わせの力を使わなくて済むようにするのが

遠視のメガネの目的の一つと思っていただければいいと思います。

 

そうすれば、

近くを見る事だけにピント合わせの力を使えるので、

目がグッと楽になります。

(年齢が若いとあまり自覚が合ないかもしれませんが)

 

近くが見えやすいメガネだから老眼鏡というわけではないのです。

 

 

 

 

老眼はというと

近くを見るためにピントを合わせる力、調節力が衰えることを言います

 

老眼鏡はあくまで近く(30~40cm)を見るための物で、

 

遠くはぼやけて見えません。

 

 

遠視のメガネと老眼鏡の違い

それは、

遠視のメガネは遠くから近くまでがちゃんと見える

ということです。

裸眼視力が1.2あっても問題をかかえていることがあります

2019.07.07

 

スタッフ長尾です。

 

はじめてのメガネのところで、チラッと言いましたが

私は眼鏡店で働くまでメガネとは縁のない日常を送っていました。

健康診断でも1・0の裸眼視力が出ていたので、

特に問題ない(はず)とずぅ~と思っていました。

 

ところが、

働き始めてしばらくした頃、軽い遠視であることが判りました。

 

遠視と聞くと、

「遠くはよく見えるけど、近くが見えない眼のことことでしょ。」

と思われるかもしれませんが、ちょっと違うんですね。

 

簡単に説明しますね。

 

ものが見えるしくみとしてこのような図をご覧になったことがあるかと思います。

 

 

目に入った光が角膜から水晶体を通り、

目の奥にある網膜に焦点が結ぶのが正視と言います。

網膜で受けた光はここで電気信号に変わり、

神経を通って脳に伝えられて物を認識することが出来ます。

 

 

これに対し、遠視はというと、

目に入ってきた光が網膜の後ろで焦点を結んでしまう、

そういう状態のことを言います。

 

 

網膜上でピントが合わないので、

遠視の人も近視の人と同じように遠くがぼやけて見えるはずなのですが、

ちゃんと見えている人は大勢います。

むしろ視力抜群だったりします。

 

なぜかと言うと、

網膜上で焦点を結ぶように自分でピント調節をしているからなのです。

脳がピントが合っていないなと判断して、自動的にピントを合わせようとします。

毛様体筋という筋肉が働き、水晶体の厚さを変化させて屈折力を変えます。

その結果、正視と同じように網膜上で焦点を結ぶので、

遠くをぼやけずに見ることができます。

*焦点のズレが大きいほど調節する力もたくさん必要になるので、

自身の力でカバーしきれないと遠くがぼやけて見えます。

強度の遠視の方の場合は、メガネで補正しないと遠くがぼやけます。

 

遠くが見えるならそれで良さそうに思えるのですが、

正視の人との違いは、本来使わなくても良い力を使っているという点です。

そして、遠視の人が近くのものを見るためには、

さらにピントを合わせようとする力が必要になります。

 

このピントを合わせようとする力のことを調節力と言うのですが、

年齢が若いほど調節力も大きく、加齢とともに低下します。

本人はそんな力を使っている自覚は全くないのですが、

遠くを見る時も近くを見る時も調節力を使っているので、

正視や近視の人に比べて、疲れやすい目ということが言えます

 

10代の時は調節力は十分にあるので、

普通の視力検査だけではまず気が付くことはありません。

当時の私も全く自覚はありませんでした。(まだ若かったので(笑))

 

40代になって、いわゆる老眼の症状が出始めることになると、

近業作業で非常に疲れやすくなったり、

夕方になると視力が低下してきたり、

同年代の人よりも強い老眼鏡が必要になったり、

そういった症状が現れてくるようになります。

 

「昔はすごくよく見えていたのに!」

「学校の視力検査では2.0とか見えていたのに!」

そんな風に過去の視力自慢をするのは、

たいがい、大人の遠視の方です(笑)

 

老眼世代ではない20代や30代の方でも、

遠くを見た時の裸眼視力は良いのだけど、

パソコン作業やスマートホン操作を長くすると、

目が疲れる、肩がこる、辛いなという場合、

私のような大人の遠視ってことがあるかもしれません。

 

こういう場合、調節力を過度に使うことで目が疲れているので、

ブルーライトカットレンズを使っても全く効果はありません。

(眩しさを抑えたり、強い光から眼を守る効果はあると思います)

 

メガネは遠くがよく見えるようにに掛けるだけのものではなく、

目をリラックスさせるためにも掛けることもあるんですね。

遠視用のメガネを掛けようと思ってくれる人がもっと増えるといいなと思います。

 

 


近視はというと

 

網膜の手前で焦点を結んでしまうので

遠くのものがぼやけて見えます。

 

水晶体は膨らませることは出来ますが、薄くすることは出来ないので

遠くのものを見るためにピント調節はできません。

いろいろ試してみるのは楽しいですよ

2019.04.30

 

スタッフ長尾です。

本日は連休四日目。

そして平成最後の日ですね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

生憎の空模様ではありますが、

メガネのイマホリはいつも通り営業しています。

(休日なので夕方6時までです。)

 

 

お店は営業していますが、

スタッフは交代で休みをとっていて、

昨日またまた(懲りもせず?!)

スポーツバイクの試乗会に行って来ました。

 

 

お値段聞いてびっくり!!なバイクから、

これなら私でもなんとかなるかもよ、というバイクまで

いろいろ乗り比べをさせてもらって来ました。

 

ゆるゆると遠出をする程度のサイクリストなので、

こんなスポーツカーみたいなバイク扱い切れない!!

ちょっと横風受けるとふらつく!!

とか、

 

どっしり安定してる。今乗ってるのに近い感覚だわ。

とか。

 

大雑把な感想しか言えませんが

色々比べてみる、比べられるのは楽しいです。

 

 

なので、

メガネフレームも是非色々掛け比べていただきたいなと、思った次第であります。

 

 

こんな華やかなフレームは好みではないし。

プラスチックのフレームはきつい感じになるから。

 

いろいろご意見はあるかと思いますが、

先ずは掛けけてみてくださいね。

そして、掛けたフレームで

どんな掛け心地なのか、

見た目の印象がどう変わるのか試してみてください。

 

やっぱり、変でしょ!?

ってこともあるかもしれませんが、

あら、意外!いい感じじゃないの!

ってこともあるわけですよ(*^。^*)

 

連休後半は5月2日(木)と5日(日)は休んでいますが

それ以外は夕方6時まで営業しています。

メンテナンスやフレーム洗浄がてらお気軽にお立ち寄りください。

たくさん掛け比べしてみてくださいね。

近くが見にくいので、メガネをひっくり返してメイクしてます

2019.03.17

 

スタッフ長尾です。

年齢を重ねて行くと、生活の場面で困ったことも起きてきます。

これぐらいの物軽々に持てたのに、今ではちょっと辛いわぁ・・・

なんてことよくあります。

 

個人的には近くの物が見えにくくなったことが辛いです。

私は軽い遠視なので遠くは見えます

(免許証も眼鏡の条件は付いていません。)

でも、近くの物はダメ!

食事中もメガネ無しでは魚の骨も見えません。

でもこれは室内用メガネを使用すれば解決する事です。

何が一番問題か、といえば朝のメイクです。

 

鏡に近づけばぼやけて見えないし、

離れたら離れたで、細かい部分が見えません!!

 

そんなお悩みの解決グッズに

メイク専用のこんなメガネがあって、数年前に作りました。

左右のレンズが別々に手前に倒れるので、

右眼で見ながら左のアイメイク

左眼で見ながら右のアイメイクが出来ます。

両眼を使って眉を整えたりします。

 

便利は便利なのですが、

朝はバタバタと忙しいからメガネかけ替えは面倒くさい。

もっと楽な方法はないかなぁと、思いついたのがこれ↓

 

「室内用メガネを上下ひっくり返して使う」方法です。

 

 

上下ひっくり返すとメガネがズレて鼻メガネになっちゃいますが、これが便利。

 

上目使い、アゴを挙げての下目使い。

一枚のレンズの中にいろいろな度数が入っているので、

近づいても、そこそこ離れてもピントが合う所があるんですよ。

眉を描くのはとっても便利です。

さすがにアイラインを引くのは無理なので、普段は省略してます。

(*写真は室内用レンズです)

 

勿論遠近両用メガネでもOK

度数がゆるくなって使わくなった古いメガネが

使いやすい(見えやすい)場合もあります。

メイクでちょっとお困りの方、

こんな方法もありますので試してみてくださいね。

 

私は度数のゆるくなった古いメガネをメイク専用に洗面所に置いてます。

洗濯洗剤の使用量を見るのにも便利です(*^_^*)

お店の『顔』変えました。良いものはやっぱり良いですね

2019.02.13

スタッフ今堀です。

 

昨日のブログでスタッフ長尾が紹介しておりましたが、

先日、店頭の什器を新しいものに入れ替えしました。

お店の一番目立つ場所にあって、店の前を通る人からもよく目立つ場所。

お店の顔になると言っても過言ではありません。

なので、どんな什器にしようか結構悩みました。

 

 

実はこちらの什器、店舗用の什器ではなく、

元々はデスク(学習机)として販売されているものでした。

たまたま写真を見た時に一目ぼれしてしまい、

「この上にフレームを載せてみたら良い感じになりそう!」と思い、

注文してみたのですが、期待通りでした。

足下がちょっと寂しいので、これから植物を増やしていこうと思っています。

 

 

このデスク、

作っているのは福岡県のうきは市にある杉工場さんという会社。

ウェブサイトによると、明治中期より家具製作を始められた歴史ある会社です。

以前は、「生徒用机・椅子、跳び箱などの体育用具全般」の製作をされていて、

学校用家具工場として当時の文部省から推薦を受けたこともあるとか。

非常に丈夫だということで当時から高い評価を得られていたそうです。

現在は家庭用家具がメインになり、机や椅子などを作っておられます。

(工場に併設されたショールームがあるようで、

いつか行ってみたいなと思っております。)

 

(画像は株式会社 杉工場さんのウェブサイトより)

 

実物が店に届くまで全然気が付かなかったのですが、

この机の脚をよ~く見ると、きれいにカッティングが施されていました。

これがすごく美しい。(思わずうっとり)

それで思い出したのが・・・

 

 

当店で扱っている眼鏡ブランド、歩(AYUMI)のカッティングでした。

 

(画像はマコト眼鏡さんのウェブサイトより)

 

堅くて加工がしにくいため、高い技術力が要求される

セルロイド”素材を使用したmade in Japanの眼鏡フレーム。

こちらも熟練の職人さんの手によって一本一本作られています。

作っているのは福井県の鯖江市にあるマコト眼鏡さんという会社。

この『歩』も、経済産業省より『日本が誇るべき地方産品』として

『The wonder 500』に認定されたことがある眼鏡フレームです。

 

使う人のことを考えて丁寧に丁寧に作られたもの。

それを手にした時の喜びは格別なものがあります。

家具も眼鏡も、毎日、そして長く使うものです。

「ちょっと高かったけど、思い切って買って本当に良かった」

後になってそんな風に思えるものを僕も選びたいなと思いますし、

当店のお客様にもおすすめしたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

来年1月6日(日)に 部分日食が見られます

2018.12.15

 

スタッフ長尾です。

今年もあとわずかですが来年のお話をひとつ。

1月6日(日)の午前中、日本全国で部分日食が見られます。

もちろん晴れれば、の条件付きですが^_^;

 

太陽が三日月に見えるほど欠けることはなく、

ここ大津では太陽の左上が欠ける様子が見られるようです。

8時40分ごろから欠け始め、最大食は9時58分ごろ。

11時24分ごろ食終了です。(日食ナビサイト参照)

 

 

日曜日の午前中という見やすい時間帯なので

お子さんと一緒にご家族揃って観察するのにいかがでしょうか。

 

でも太陽を観察する際、直接見たらダメですよ!

太陽は高エネルギーの塊。

直接見たり、間違った方法で観察すると失明の危険もあります。

 

日食グラスを使って観察しましょう。

こちらはビクセンの日食グラスです。 一個1500円(税込価格)

 

でも連続して見るのは2,3分にとどめておくよう注意書きがあります。

説明書をよく読んで使ってくださいね。

 

木漏れ日の影やピンホールを使って、太陽の欠けた様子を見る方法もあります。

 

これは直接太陽を見ないので安全です。