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雑記

この季節気になるドライアイ メイクも要注意です

2020.02.23

 

スタッフ長尾です。

昨日は一雨来て湿度が少し上がりましたが、まだまだ乾燥が気になりますね。

この時期花粉症の他に注意したいのがドライアイです。

 

ドライとは。(レンズメーカーサイトの定義を引用すると・・・)

眼を守るために欠かせない涙の分泌量が減ったり、

涙の質が低下することによって様々な症状があらわれる状態

症状としては眼の乾きや疲れなどがあります。

 

原因は色々ありますが、まず加齢 (これを言われると、ねぇ・・・ “(-“”-)”)

それから空気の乾燥

冬から春先にかけて乾燥しやすいですし、

エアコンなどで室内も乾燥が進みますよね。

 

パソコンやスマホの長時間の使用

これは経験ありますが、瞬きの回数が減ってしまうんですよね。

眼がシバシバしてきます。

 

コンタクトの長時間使用などが原因でドライアイ引き起こすケースも増えているそうです。

コンタクトユーザーの皆さんは使用方法を守るようにしてください。

パソコン作業などでは瞬き回数も減ってきます。

家に帰ったらメガネに切り替えるなどして、長時間の使用を避けるよう心がけましょう。

 

そしてもうひとつドライアイの原因があって、メイクをする人は要注意のことがあります。

それは実は油分も大事なんです

目の周りにはマイボーム線という油分を分泌すところがあります。

これは眼の粘膜部にあって(まつ毛の内側)瞬きのたびに分泌されていますが、

アイメイクなどが入り込み詰まることがあるそうです。

アイラインがピッと入ったりすることありますよね。

 

目元周りのメイクも優しくしっかり落とすことが、

眼のためにも肌のためにも大事になってきます。

 

水分油分を守り、睡眠もしっかりとって眼の健康も守りましょう!

アンテナがピピっと反応したフレーム ラフォン

2020.02.18

 

スタッフ長尾です。

今日はお客様にお買い上げいただいたフレームの紹介です。

お買い上げいただいたのはこちらのlafont(ラフォン)のフレームです。

EAU DE ROSE (オドゥローズ)

サイズ:53□18

カラー:5150J

 

テンプル(ウデ)のデザインが繊細で

薔薇の透かし模様にスワロフスキーが散りばめられた美しいフレームです。

日本限定のモデルです。

 

お客様は確固たる自分のスタイルをお持ちでの方で

好みのものに関して常にアンテナを張っていらっしゃいます。

(私も見習わないと思っていて、いつも刺激をもらっています。)

今回のフレームもニュースレターなどでご覧になり問い合わせいただきました。

 

実物をご覧いただくと、やはりお気に入りのデザインにカラー。

「私のために仕入れたでしょ(笑)」と言われました。

(仕入時にお客さまの顔が浮かんだのは事実です!(^^)!)

 

これは!と思ったものを(アクセサリーでもお洋服でも)今手に入れないで

後になって「あの時買っておけばよかった!」と後悔するのは嫌なんだとか。

今回はまずフレームを確保しておこう!ということお買い上げいただきました。

(私はこれができない・・後になって後悔するタイプです。)

レンズについては後日改めてご購入いただきます。

 

おすすめレンズは遠近両用レンズです。

各メーカのレンズを説明させていただきました。

 

 

東海光学 アイリーフシリーズ

 

HOYA ウェルナシリーズ

 

 

Nikon ロハスシリーズ

 

 

各メーカ得意とする分野があります。

ご自分のライフスタイルに合ったレンズが見つけられるはずです。

次回ご来店をお待ちしております。

 

 


2月から毎週木曜日のほかに第2、第3水曜日も定休日となります。

明日19日(水)、明後日20日(木)はお休みさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

メガネの作り方について

2019.11.26

 

スタッフ長尾です。

先日坂本の西教寺の前を通ったのですが・・・。

早くも大河ドラマ効果なのかたくさんの人で賑わっていました。

来年はもっと人が増えて気軽に通れないかもしれません。

散策コース変えなきゃなぁ・・。と思った夕暮れ時でした。

 

坂本観光案内(笑)はここまで。

今日はメガネの作り方(流れ)について説明します。

 

ステップ1 問診

まずはどんな時に使いたいメガネなのかお聞きします。

遠くをスッキリ見たい

デスクワークで使いたい

 等お聞かせください

 

現在お使いのメガネがございましたら

レンズ度数測定の参考にさせていただきますのでお持ちください。

 

ステップ2 視力測定

「よく見える」だけでなく、「疲れずに快適に見える」メガネをつくるために

様々な視機能のチェックも行いながら進めていきます。(所要時間は30~40分程度)

(処方箋、お使いのメガネと同じ度数でもおつくり出来ます。)

お客様におすすめのレンズをご提案させていただきます。

 

 

ステップ3 フレーム選び

お好みのデザイン、カラーのイメージをお聞かせください

使用目的やレンズ度数、ご予算に合わせご提案させていただきます。

レンズ度数や使用目的によってはご希望のフレームをおすすめできない場合もあります。

  

 

 

ステップ4 レンズ選択とフィッテング

お客様の度数とフレーム、使用目的に合ったレンズをお選び致します。

またかけ心地の良くお使いいただくためにお顔に合わせてフレームを調整します。

 

 

ステップ5 お渡し

翌日から1週間後のお渡しとなります。

見え方、掛け具合の確認をさせていただきます。

メガネの取り扱い方やレンズの拭き方・洗浄の方法など説明をさせていたきます。

 

 

 

これがメガネをつくる時の大まかな流れです。

快適なメガネ作りのために時間に余裕をもったてご来店いただけたら幸いです。

増税直後、今ならゆっくりメガネのご相談ができます

2019.10.21

スタッフ今堀です。

 

10月から消費税が上がった影響なのか分かりませんが、

商店街はいつも以上に閑散としております。

当店も今月はヒマな日が多いです。

 

それにしても、選挙前になると、

「商店街を元気にするお手伝いをさせて下さい!」と、

頼んでもいないのに政治家を志す(?)方々がたくさん来られるのですが、

こういう時には全く様子を見に来られませんね(笑)

 

10月に入って来客が減少することは予想していたのですが、

甘かったです。正直、予想以上でした・・・

いや~、増税おそるべしです。

 

 

ただ、その分、お客様ともゆっくりお話しできるので、

先日もメンテナンスに来ていただいたお客様にお仕事のお話を聞かせていただき、

「遠心分離機」や「シリカゲル」の話題で盛り上がりました。

 

8,9月は駆け込みもあってかなりバタバタしていて、

なかなかゆっくりとお客様とお話ができる時間もなかったので、

こういう時間も大切だなと思っております。

 

 

地元の小学校の体験学習に協力したり、

 

 

お客様にご家族でお店の見学をしていただいたり、

(子どもさんのメガネをお作りいただいたご家族を対象に、

今年からお店の見学会を実施しております。)

 

人員が少なくて忙しい時にはなかなかできないことが、

今月はいろいろできています。

 

 

お客様が作りたいメガネのことをゆっくりお聞きしたり、

いろんなフレームを見てもらったり(もちろん試着も)できますので、

いろいろ相談しながらじっくりメガネを作りたいという方には、

今月は結構おすすめかもしれません。

 

 

消費税が上がってすぐに買うのは抵抗感があるかもしれませんが、

クレジットカードやPayPayなどのキャッシュレス決済なら還元もあります。

当店では5%の還元が受けられるので、実は結構お得だったりします。

 

前から一度見に行ってみたいなぁと思っておられたご新規さまや、

久しぶりにメガネを見に行こうかなと思っておられる常連さまも、

ぜひ、気軽にお越し下さいませ。ご来店、お待ちしております。

 

遠近両用と中近両用(室内用)見え方の違い スタッフの感想②

2019.10.13

 

スタッフ長尾です。

先週の日曜日に遠近両用メガネと中近両用(室内用)メガネの違いについて

私長尾が感じたことを書かせてもらいました。

そのことについて追加(補足)を少しだけ書こうと思います。

 

私が遠近両用メガネと中近両用(室内用)メガネの違いを実感するのは

スマホのカメラで写真を撮る時です。

遠近両用メガネでスマホカメラのピント合わせは難しいんですね。

 

でもこのピント合わせの難しさは年齢によってまた違ってくるのです。

下の図をご覧ください。

 

老眼の自覚が出てくるのは45歳ごろ。

本当は40歳ぐらいから始まっているのですが、

認めたくない!という心理が働きます(笑)

 

ですがこの弱い度数で済む老眼期から遠近両用レンズ、

又はサポートレンズを使っていただいている方は

近くから遠くまで、日常生活に不自由なく使えます。

スマホカメラのピント合わせもらっく楽!

わざわざ室内用メガネにする必要もないほどです。(のはずです。)

当時の私も遠近両用メガネのみでした。

(パソコン作業などの長時間のデスクワークには専用レンズがおすすめです。)

 

でも度数が進んで「老眼鏡ないと日常生活に不便を感じる」年代になると

遠近両用メガネだけでは不便を感じるようになります。

遠くから近くまで見えるには見えてる。

でも、ここぞっという場所がイマイチすっきり見えないと!

いうことが起こって来ます。

 

私が一番感じたのが、

スマホカメラのピントが遠近両用メガネでは合わせにくい!!

という事でした。

これは遠近、室内両方のメガネを使っていて気付いたことです。

 

わたしと同年代の方で、

遠近両用メガネのみを使っていらっしゃる方。

 

お料理、洗い物をしている時、

テレビを見ている時、

なんだか見え方がすっきりしないなぁ。

と感じることがありませんか?

室内用メガネで見え方グッと楽になる場合もありますよ。

 

見え方や感じ方には個人差もありますので

室内用レンズ、デスクワーク用レンズ

テストレンズも揃っていますので先ずはお試しくださいね。

見え方、使い方等の疑問・質問には経験談をまじえお答えしますよ。

遠近両用と中近両用(室内用)見え方の違い スタッフの感想

2019.10.06

 

スタッフ長尾です。

遠近両用メガネと室内用のメガネの違いがイマイチ分からない。

という方にスタッフ長尾が感じた違いについて書きたいと思います。

よろしければお付き合いください。

 

メガネレンズの種類は数々あれど、

 

シニア世代によくお使いいただいているのが

遠近両用レンズと中近両用(室内用)レンズです。

 

 

シニア世代ただ中の私スタッフ長尾も

遠近両用レンズと中近両用(室内用)レンズを使い分けています。

 

違いについてはいろいろな説明図などがありますが、

あれこれ受けた説明より「これはちがうわ!」と

実感するのはスマホのカメラで写真を撮る時です!!

 

 

休みの日に自転車で遠出をすることがあるので

この時は遠くがすっきり見える遠近両用メガネを使います。

 

走ってる最中に
これはいい景色だな、とか

きれいな花が咲いてるよ、とか

ちょいちょい立ち止まって写真を撮っているのですが

遠近両用メガネではピントが上手く合わせられないのです!

 

なぜなら、

遠くの風景であれ、足下の小さな花であれ

  

 

ピントを合わせするのはスマホの画面だからです。

 

 

遠近両用とはいえ、近くの見え方はおまけ(!?)のようなものなので

レンズの下方にしか近くが見える部分がありません。

 

顎をぐ~とっと上げないと

目の前のスマホの画面のピントを合わせられない。(空の撮影はつらいです)

写真はイメージですが、実際はもっと顎を上げています。

 

足下の花などの撮影では

ピントが合っているのか、いないのか?

それすらわからないので

撮影しては画面を拡大してピントの確認することも多々あります。

そこそこ時間もかかります。結構ストレス感じます。

 

これが中近両用(室内用)メガネなら

正面をまっすぐ向いてスマホの画面を見れば

問題なくピントが合わせられるんですね。

 

メガネを掛けて真正面を向いた時

どこの距離(遠く、近く、中間)が見えやすい度数が入ってるかで

スマホカメラのピント合わせが全く違いました。

 

 

遠近両用レンズ        中近両用レンズ

 

車の運転はしない、又は車の運転には使わいないよ。

という方には中近両用(室内用)メガネは長尾おすすめです。

お試し用のテストレンズもありますので、是非お試しください。

使うと目がとっても楽になるメガネですよ。

続・予備のメガネはありますか?

2019.09.18

 

スタッフ長尾です。

先日のブログで予備のメガネはありますか?

と書いたのですが

その後「やっぱり何かあった時用に予備のメガネは必要だね

と来店される方が増えて来ました。

 

関東方面に大きな被害をもたらした

台風15号の影響が大きかったのだと思います。

 

大きな災害はいつか来る。

それはずっと先かもしれないし、明日かもしれない

そう思われた方もたくさんいらっしゃるのだと思います。

 

特に遠近両用メガネなどを使われている世代(私も含め)は、

今使っているメガネと同じものが予備であるのがベストです。

 

私も室内用メガネの予備を持ち歩いていますが、

もしメガネが無くなった場合何が一番困るのか?

と考えた時私は近くの文字が読めなくなります。

なので、予備メガネも駄目になることがあるかも!と、

手元専用のメガネも一本用意しています。

 

考えすぎかなとも思いますが(^_^;)

備えあれば憂いなしです。

 

皆さんも予備のメガネのこと考えてみてくださいね。

防災月間 予備のメガネはありますか?

2019.09.08

 

スタッフ長尾です。

 

今月は防災月間ですよね。

非常用持ち出し袋(防災袋)の中身ってチェックされていますか?

 

そしてその中にメガネって入っていますか?

災害って昼間の明るいうちに起こるとは限らない。

薄暗くなった頃や眠っているときに起こることだってあり得ますよね。

たとえメガネを掛けて移動できたとしても壊れてしまうということもあるわけです。

 

えそうなことを書いていますが、

私は防災袋すら用意していませんでした・・・・・<(_ _)>

 

 

そのことに気付けたのは

「防災袋にメガネを入れているけど、新しくした方がいいのかな?」

というお客様の一言でした。

 

メガネが無いと生活に困るのに(私は近くがよく見えません)

 

もっとしっかりしないといかん!

防災に関してしっかり考えるきっかけを頂けました。

 

皆さんはいかがですか?

非常用、あるいは予備のメガネは用意されていますか?

災害に限らずメガネにアクシデントは付き物です。

 

万が一に備えて予備のメガネを用意しておきませんか?

 

防災月間にちょっと考えてみてください。

予備メガネ有ればきっと役に立ちます!

見る距離、ちゃんと意識していますか?近づき過ぎには要注意です!

2019.08.30

スタッフ今堀です。

 

テレビ等でスマートフォンによる目への影響が指摘される機会も増え、

最近はお客様からも尋ねられることが多くなってきました。

こちらからもお客様に「注意して下さいね」とお話しています。

 

ご存じの方もおられるかもしれませんが、

スマートフォン(以下スマホ)で問題となるのが、

スマホを見る距離です。

 

 

スマホの画面が小さいためにとても近い距離で見てしまうことになり、

結果的に目への負担が大きくなり、様々な問題を引き起こします。

 

通常、近くを見る時には、

 

輻輳(左右の目を内側に寄せて見たいものに視線を合わせる)という反応と、

 

調節(目の中のレンズを厚くしてピントを合わせること)という反応が起こります。

 

この輻輳と調節は、見る距離が近くなればなるほど量が大きくなります。

それだけ目の負担が大きくなるということです。

先ほどのイラストでは、

本を読んでいる時とスマホを見ている時で10cm以上距離が違っていますが、

この距離の差が目への負担になってきます。

ものすごく近い距離で見続けることは、目には大変な負担になるのです。

 

とはいえ、最近は生活の中でスマホは欠かせなくなってきています。

「見ないようにしましょう」というのは現実的には無理な話ですので、

パソコンやタブレットなど少し大きな画面で見られる場合には、

なるべくそっちを使って(その時も近づき過ぎず)見てもらうようにし、

スマホを見る時には、

「できるだけ離して見て、そして長時間見続けないようにして下さいね」

とお客様にはお話しています。

 

 

 

ちなみに、老眼が始まっている方の中には、

離して見ないと見にくいので、

「いつも離して見ているから大丈夫」

という方もおられるかもしれませんが、

(実際にそういう方がおられました)

これは目の調節力が足りなくなってきているということなので、

ちゃんと自分の老眼に合わせたメガネを掛けることをおすすめします。

 

 

ついて行くのに必死です・・・でも、頑張らなければ!

2019.08.03

スタッフ今堀です。

 

地図情報としてとっても便利なグーグルマップ。

僕も行ったことがない場所に出かける時に、

事前にストリートビューでチェックすることがよくあります。

また、お店の中が見られるインドアビューというサービスもあり、

パソコンやスマホで店内の様子を見ることもできます。

(当店も一応対応していますが、店内の様子が随分変わっています。

また撮影をやり直さないといけないなと思っています。)

 

そのグーグルマップですが、

最近はさらに細かくお店の情報が見られるようになっています。

お店の商品や、最新情報も見られるようになっていて、

ホームページやSNSの役割も果たすようになってきました。

商売をするうえで、グーグルマップ対策が重要になってきています。

 

そんなわけで、

先日、商工会議所で行われたセミナーに参加してきました。

 

 

せっかくの休日が午後からつぶれてしまったのですが、

いろんな話が聞けたので参加して良かったです。

 

ほんの数年前には、

「ホームページが大事!」ということでホームページを作り、

それがブログになり、SNSとなり、

次はグーグルマップ・・・・

次から次へと対応していかなければならないので正直大変ですが、

当店のような商店街の中の小さなお店が生き残っていくためには、

やはり必要なことなのだろうと思っています。

 

 

少しずつですが、画像や商品紹介も加えていますので、

グーグルマップの情報もご覧いただけると嬉しいです。

もちろん、これからもブログは毎日更新する予定なので、

引き続きこのブログもご覧いただけたらと思っております。

 

 

ちなみに、クチコミを増やしていくことも大事なようなのですが、

恥ずかしながら、当店はまだクチコミが一件しかありません。

(決して自作自演ではありません)

なので、クチコミへのご協力をお願いさせていただこうと思います。

こちらもぜひ、よろしくお願い致します。