正月休みに近視疑似体験をしました

スタッフ長尾です。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

今年のお正月休みは自宅で視力0.3ぐらいの疑似近視体験いたしました。

(私は遠視で、遠くはメガネがなくても見えます)

 

 

普段は遠近両用メガネに室内用・パソコン用メガネを使い分けていますが、年末年始は買い物などで外出する以外はパソコン用メガネだけ過ごしました。

 

 

パソコン用メガネというのは近くの本などが読みやすく、少し離れたパソコンの画面も見やすいデスクワーク用メガネとも言われるメガネです。

 

 

私の場合大体60cmぐらい離れたところまでならピントが合います。テレビは1m以上離れると字幕がぼやけます。

 

台所に立っても手が届く範囲はみえるので、コンロの炎も安心して扱えます。近くが見えるのって安心だなと心底実感したのが年末の大掃除です。(小掃除!?)

 

 

普段は床など主に目線が下のことが多いので遠近両用メガネでも特に不自由はありません。

 

それが天井になると途端に見にくくなります。去年もそうでしたが、踏み台にのって天井に近づくと首を大きくそらさないと、換気扇フィルターなどはぼやけて良く見えません!

 

理由は遠近両用レンズの設計上近くが見える範囲はレンズ下部にあるからです。

 

首をそらして耐えられる時間は少ないし、そらし過ぎて踏み台から落ちても困るしと、アレコレ考えながら作業をしてましたが、パソコン用メガネだと鼻歌歌うぐらい余裕で出来ました(*^^)v

 

近視の方(近視度数によります)が遠近両用レンズにするよりは「メガネを外した方が楽!」と言われるのはこういうことなのか、と少しわかった気がしました。

 

 

近視体験当初は離れたところのぼやけ具合が気になりレンズを跳ね上げていましたが、

 

休み終盤にはぼやけ具合にもすっかり慣れ「このままパソコン用メガネだけでもでもいいか」と思うほどになりました。人間って慣れられるものなんですね。

 

近視疑似体験は思ったよりうまくいったので、今年はメガネレンズのモニター体験をしていこうと思います。体験談をブログで紹介できたらと思います。

 

 

*店でもパソコン用メガネを試してみましたが、ご来店いただいたお客様のお顔が分からないので遠近両用メガネに掛け替えました。

 

 

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