スタッフ今堀です。
お客様のメガネのご紹介が続いておりましたが、今日は久しぶりにテイラーウィズリスペクトのフレームをご紹介したいと思います。
といっても、フレームそのものではなく、テイラーウィズリスペクトの一部モデルに使われているちょっと珍しいカラーがあるので、そちらをご紹介します。

こちらの2色のカラーです。
上がpollux(ポルックス)、下がcastor(カストル)というモデルで、同じ製造方法で作れられた玉型違いのモデルとなっております。
フレームの詳細は過去の紹介記事をご覧下さい。
こちらの2色のカラーは、テイラーの他のモデルにはあまり使われていない、ちょっと珍しいカラーとなっております。

カラー:Mat Damaged Wine & Gray Gradation
まず、polluxですが、こちらはMat Damaged Wine & Gray Gradationというカラーです。
とっても長いカラー名なのですが(笑)、このカラーに使われている表面処理を表しています。

ワインカラーはテイラーの他のモデルにも使われているカラーですが、こちらは光沢感を抑えたマット(艶消し)仕上げとなっており、さらに、ダメージド加工も施してあります。

深みのある落ち着いたワインカラーで、艶があるキラキラした感じとはまた違った魅力があります。
ゴールドよりはシルバーを好まれる方、キラキラした質感よりはマット系の落ち着いたカラーを好まれる方に特におすすめのカラーです。

カラー:Mat Damaged Navy & Gray Gradation
もう一色は、castorのMat Damaged Navy & Gray Gradationカラーです。

こちらも光沢感を抑えたマット(艶消し)仕上げになっており、さらに、ダメージド加工も施してあります。
先ほどはワインカラーでしたが、こちらはネイビーカラーになっております。

ちなみに、bacchus(バッカス)にもこれと同じカラーがあります。
どちらもダメージド加工をしたマット仕上げのネイビーカラーで、下側にグレーが入ったグラデーションカラーとなっております。

ブルーほど青くはないのですが、グレーに比べると少し青みが感じられる、不思議な魅力のあるカラーです。
castorは結構サイズが小さめのモデルなので、女性の方でも使いやすいサイズ感となっております。
マットのネイビカラーは、レディースブランドではあまり使われることがないカラーだと思いますので、もし、こういう感じのカラーをお探しの方がおられましたら、ぜひ店頭でお試しになってみて下さい。
本日ご紹介したテイラーウィズリスペクトのメガネが気になった方は、ブランドの紹介ページもぜひご覧になってみて下さい。



