印象を変える!「仕事」と「休日」のメガネ使い分け術

スタッフ長尾です。

これまでのブログでは、「女性向け・メガネフレームの選び方」をご紹介しました。

今回は男性向けメガネフレームの選び方をご紹介します

テーマは、【「仕事(ON)」と「休日(OFF)」のメガネ使い分け術】です。

それでは、参ります。

「メガネは度数が合っていれば1本で十分」と思っていませんか?

実はメガネを掛け替えるだけで、周りに与える印象はもちろん、自分の気持ちのON/OFFも心地よく切り替えられます。

TPOに応じたおすすめのフレームや、秋の休日を彩るフレームを紹介します。

1. 【ONスタイル】信頼感と知性を引き出す「ビジネス・仕事用」

ビジネスシーンで求められるキーワードは、「清潔感」「信頼感」「知的さ」です。

対面での会話では目元に視線が集まりやすいため、メガネひとつで「誠実で安心して任せられる」といったプラスの第一印象を与えることができます。

おすすめのデザイン&素材

① 細身のメタルフレーム(チタニウム素材など)

すっきりとしたラインが顔立ちを引き締め、スマートで知的な印象を与えます。 秋のオフィススタイルには定番色に加え、「ダークネイビー」「アンティークゴールド」「シックなグレー」などが上品でおすすめです。

② 洗練されたコンビネーション(メタル×薄型プラスチック)

「柔らかさも欲しい」という方には、異素材をミックスしたコンビフレームが最適。程よいアクセントで、洗練された「できるビジネスパーソン」の雰囲気を演出します。

ビジネスシーンを快適にする「機能性レンズ」

見た目だけでなく「目の疲れにくさ」も大切なポイントです。デスクワークやスマホ操作が多い方は、以下の機能を組み合わせるのがおすすめです。

・オフィスレンズ: デスクワークなどの長時間の作業負担を軽減。

・アシストレンズ(スマホ用): レンズ下部のサポートゾーンが、夕方のピント調節をアシスト。

「きちんと感」と「快適な視界」の両立が大人のONスタイルです。

2. 【OFFスタイル】リラックスと自分らしさを楽しむ「休日用」

休日に求められるのは、「リラックス感」「親しみやすさ」「自分らしいおしゃれ」。

仕事の緊張感から解放され、ファッションの一部として自由なデザインを楽しみましょう。

おすすめのデザイン&素材

① 程よい存在感のあるセルフレーム(アセテート等)

休日は少しボリュームのあるプラスチック(セル)フレームがおすすめ。

特に人気の「ボストン型」や「クラウンパント型」は、表情を柔らかく親しみやすい印象にしてくれます。

② 秋に映えるカラー&テクスチャー

  • べっ甲柄(デミ柄): 掛けるだけでこなれ感が出る万能柄。
  • クリアブラウン・カーキ: 透明感のあるアースカラーで重くなりすぎず、おしゃれ度をアップ。

ニュアンスをプラスする「薄いカラーレンズ」

「サングラスは抵抗がある…」という方には、濃度15%〜30%の「薄いカラーレンズ」が人気です。

目元が透ける濃さのため、室内でも掛けっぱなしでOK。

ライトスモーキーグレー: まぶしさを抑え、クールな印象に。

ライトブラウン・ライトオレンジ: 目元の血色感をアップし、健康で明るい表情に。

着ている服は同じでも、メガネを変えるだけでスイッチの切り替えができます。

メガネは単なる視力補正ツールではなく、「一番顔に近いファッションアイテム」です。

「自分に似合うメガネがわからない」「仕事用とプライベート用の組み合わせを相談したい」そんなときは、遠慮なくスタッフにご相談ください。

ぜひ店頭で、いろいろなフレームを掛け比べてみてください。