メガネは毎日使うものだから、”拭きやすさ”にもこだわってみませんか?

スタッフ今堀です。

今年の2月に新しいメガネをお作りいただいたお客様が、先日、メガネのメンテナンスに来て下さいました。

テイラーウィズリスペクトのclout(クラウト)に、ツァイスの調光レンズを入れてお作りいただいたお客様です。

今回メンテナンスをさせていただいたのは、こちらのメガネではなく、以前お作りいただいた別のメガネだったのですが、「新しく作ったメガネ、めちゃくちゃ(レンズが)拭きやすいですね!」と言っていただきました。

2月にお作りいただいたツァイスの調光レンズは、デュラビジョンゴールドというレンズコーティングが付いております。

デュラビジョンゴールドは、表面の反射光の色が温かみのあるゴールドになっており、目元を明るく見せてくれます。

冒頭の写真もよくよくご覧いただくと、レンズ表面の反射光の色がゴールドになっているのが分かるかと思います。

また、デュラビジョンゴールドは反射光の違いだけでなく、耐傷性、防汚性などの性能も従来のコーティングより良くなっております。

実際にレンズを拭いていただくと分かるのですが、表面がツルツルしており、力を入れてゴシゴシ擦らなくても、軽い力でさっと汚れが拭き取れます。

この”拭きやすさ”を実感していただき、気に入って下さったようです。

メガネを使っている方だとよくお分かりいただけると思うのですが、メガネのレンズって結構よく汚れますよね。

手で触った時に指紋が付いてしまったり、外出中に空気中のホコリや花粉がレンズ表面に付着してしまうこともあります。

なので、メガネは結構頻繁に洗浄をしなければならない(僕はほぼ毎日洗浄しています)のですが、その時にポイントになるのが、レンズの”拭きやすさ”なのです。

メガネレンズのコーティングって、正直、なかなか効果が実感しづらいですよね。

「眼鏡屋さんはいろいろオプションですすめてくるけど、これって本当に効果があるの???」

そんな風に思われたことがある方も、おられるのではないでしょうか?

でも、この”拭きやすさ”に関しては、ほぼ全ての方に実感もしていただけるのではないかと思っております。

ツァイスのレンズコーティングをご紹介しましたが、東海光学からも”拭きやすさ”を実感していただけるレンズコーティングが発売されております。

それがこちらのインクレディブルシールドコートです。

このインクレディブルシールドコート(略してISC)も、レンズ表面の”ツルツル感”がすごく、ゴシゴシ擦らなくても軽い力でさっと汚れが拭き取れます。

あまりにも表面がツルツルしているため、お店ではレンズの加工が出来ない(加工中に滑ってしまう心配があるため)ようになっており、ISCを注文する場合は、フレームのデータを送ってレンズ工場で加工してもらうことになります。

ツァイスのデュラビジョンゴールド、そして、東海光学のインクレディブルシールドコート

どちらも商品名が言いにくいのが難点ですが(笑)、”拭きやすさ”に関してはどちらも素晴らしいです。

メガネをこまめに洗浄される方ほど、その効果を実感していただけると思います。

どちらも店頭にサンプルを置いておりますので、気になる方はスタッフまで声をおかけ下さい。