強度近視だからと諦めないで AKITTO(アキット)「pin28」で叶える、厚みを感じさせない眼鏡選び

スタッフ長尾です。

強度近視の方にとって、メガネ選びは長年のコンプレックスとの戦いでもあります。

「度数が強いからレンズが厚くなるのは仕方ない」
「目が小さく見えるのが嫌で、外出時はコンタクト」
「重くて鼻に跡がつくし、家の中だけでしか使わない」

そんなお悩みを抱えてはいませんか?

先日、近視度数 -10.00Dを超える強度近視のお客様が、仕上がりをご覧になって「こんなに軽くて綺麗なんて!」とびっくりされた事例をご紹介します。

今回の主役、AKITTO「pin28」という選択

強度近視の眼鏡選びで重要なのは、レンズの厚みが出る外側をカットできる「小ぶりなサイズ」と「適切な鼻幅」です。

近視のレンズは中心から離れるほど厚くなる性質があるため、フレームを小ぶりにするだけで、最も分厚い外側の部分をカットできるからです。

ただ物理的な条件を満たすだけの「小さい眼鏡」では、大人の女性が持つお洒落を楽しむ心は満たされません。

今回ご提案したAKITTO(アキット)のpin28は、その物理的課題をクリアしつつ、お洒落心を同時に満たすフレームです。

なぜ「pin28」なのか?

pin28
サイズ:44□23
カラー:DM

  • 緻密なサイズ設計:レンズ径が非常にコンパクトなため、驚くほど薄く仕上がります。
  • 視線を分散させる装飾:両端の「智(ヨロイ)」のpointが視線を外へ逃がし、小ぶりな眼鏡特有の「顔の余白」をカバーします。
  • 透明感を引き出す色彩:肌馴染みの良いデミ柄がお顔立ちを生き生きと演出します。

美しく見せるためのこだわりフィッティングとレンズ

強い度数ほど、わずか1mmのズレが仕上がりを左右します。

以下のポイントに徹底してこだわりました。

  1. 正確なアイポイント測定:瞳とレンズの中心を完璧に合わせ、周辺部の歪みや輪郭の入り込み(凹み)を最小限に抑えます。
  2. 頂点間距離の追い込み:レンズを目に限界まで近づけることで、度数特有の「目が小さく見える」現象を緩和します。

プラスチックレンズ世界最高屈折率1.76素材

レンズは世界最高屈折率1.76素材を使った東海光学の次世代両面非球面レンズベルーナ WRです。

このベルーナWRは、レンズの表面カーブを2種類のタイプから選ぶことが出来るようになっています。

見え方重視の「クリアリー」、薄さ重視の「シェイプリー」という2つのタイプがあり、シェイプリーを選ぶと見え方は若干悪くはなるのですが、そのかわりにレンズがかなり薄くなります。

「薄くて、軽い!」驚きと喜びの完成

お渡しの日、お客様は「今までで一番薄くて軽い!目の小ささも気にならない」と驚きの声を上げてくださいました。

仕上がりは非常にスッキリしており、横からの突き出しも最小限。

-7.00Dくらいの度数でも厚みが気になるという方は多いので、その倍の度数は入っていると考えるとかなり薄く仕上がったと思います。

鼻への負担も激減し「外出にも掛けてみようかな」と言ってくださったたことが何よりうれしかったです。

同じ悩みを持つあなたへ

眼鏡は視力を補う道具であるとともに、自分を表現し自信をくれる「一番顔に近いアクセサリー」です。

「度数が強いからお洒落は無理」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

ご相談はいつでもお待ちしております。なりたいイメージを、ゆっくりとお聞かせください。

⚠️ レンズの仕上がりに関するご注意

お選びいただいた度数やフレームが同じでも、お客様の目幅(PD)や、フレームに対する瞳の位置によって、レンズの厚みには数ミリ単位の個人差が生じます。

実際の仕上がりイメージについて詳しく知りたい方は、作成前にレンズの厚みシミュレーションなどを活用されることをおすすめします。

本日ご紹介したアキットのメガネが気になった方は、ブランドの紹介ページもぜひご覧になってみて下さい。

店内在庫商品の一部はこちらからご覧いただけます。