長く大事に使える、そんなメガネが欲しいという20代のお客様にテイラーウィズリスペクトをお買い上げいただきました

スタッフ今堀です。

本日のブログは、先日お買い上げいただいたお客様のメガネのご紹介です。

坂本からお越しいただいたお客様に、テイラーウィズリスペクトをお買い上げいただきました。

pollux(ポルックス)をお買い上げいただきました。

テイラーのコレクションの中では、小さめサイズのボストンシェイプのモデルです。

元々使っておられたメガネのサイズが結構大きめで、お客様ご自身も、「(顔に対して)オーバーサイズなのかな?」と気にされていたそうです。

男性のお客様なのですが、お顔も大きくなく、PDも60mmくらいだったので、polluxのサイズ感がちょうど良い感じでした。

20代の若いお客様でしたが、価格だけでなく品質の良いものを購入したいとお考えで、当店を選んでくださったそうです。

当店で取り扱っているメガネフレームは、大手量販店などに比べると価格が高いので、正直にそのことをお伝えさせていただいたところ、「少しくらい高くても良いので、長く大事に使えるようなフレームが欲しいと思って来ました」と言って下さいました。

そんな風に言っていただけると、こちらもいつも以上に気合が入ります!

お客様のお話を聞き、迷うことなく、テイラーウィズリスペクトをご提案させていただきました。

使い続けることでわかる品質の高さ
身につけることでわかる掛け心地のよさ
手にすることでわかる美しさ

私たちが考える「仕立て」の良さとは、手に取る人に、このような気持ちを思い起こさせるものです。品質、機能、美観のいずれをも大切にし、ひとつひとつの作業を丁寧に、小さなこだわりを積み重ねてきました。

(テイラーウィズリスペクトの公式サイトより)

テイラーウィズリスペクトのブランドコンセプトと、お客様が求めておられた「長く大事に使える品質の高いメガネフレーム」というご要望が、ぴったり合うと思ったからです。

今回お客様にご購入いただいたpolluxは、テイラーのコレクションの中では高価格帯のモデルになっております。

その理由の一つに、フロントパーツの違いがあります。

polluxのフロントパーツには、他のモデルに使われているものよりも厚みのあるチタン材が使用されております。

その分、耐久性にも優れており、少しくらい力が加わってもビクともしません。

このフロントパーツは通常のプレス機では加工ができないそうで、300トンプレスという大きなプレス機を使って製造されております。

実際に工場で見て来ましたが、めちゃくちゃ大きな機械でした!

また、チタン材の厚みだけでなく、レンズ留めのネジが外から見えないような特殊な設計方法を用いて作られています。

細かい部分にもこだわりがつまったメガネフレームで、長くお使いいただくことで、その価値をより感じていただけるのではないかなと思いました。

ウェリントンのcastor(カストル)と、ボストンのpollux(ポルックス)、両方を掛け比べてみていただきました。

どちらの印象がお好きかお聞きしたところ、「人から見られた時に優しく見えて、親しみやすい印象になる方が良い」とのことだったので、丸みのあるpolluxをおすすめさせていただきました。

カラーは、Mat Damaged Wine & Gray Gradationをお選びいただきました。

テイラーではお馴染みのダメージドカラーですが、こちらのカラーはマット仕上げになっており、めちゃくちゃかっこいいです。

お客様はご実家のお仕事を継がれるそうで、その勉強のために滋賀に来られているそうです。

いずれはご実家にお戻りになるかと思いますが、メガネのメンテナンスもさせていただきますので、滋賀にいらっしゃる間はお気軽にお立ち寄りください。

お買い上げいただきありがとうございました!