ニコンの調光レンズ、トランジションズ カラータッチ が好評です!

スタッフ今堀です。

梅雨が明けた途端、猛烈な暑さが続いております。

紫外線や眩しさ対策を検討されている方も多く、最近はカラーレンズのお問い合わせも増えてきました。

カラーレンズの中でも、特に調光レンズに関心をもたれている方が多いようで、調光レンズのお問い合わせをよくいただいております。

メガネを購入された後に、もう一本、調光レンズを入れたメガネ(外ではサングラス)を購入されるお客様も多く、当店でも今力を入れている商品の一つです。

今年からニコンの調光レンズも取り扱いを始めました。

ニコンの調光レンズにはいくつか種類があるのですが、その中でもこちらの商品が大変好評です。

トランジションズ カラータッチ (以下カラータッチ)というレンズです。

屋外で紫外線に反応して色が濃くなるという点は従来の調光レンズと同じなのですが、こちらは透明のレンズではなく、カラーレンズ(染色されたレンズ)に調光機能をもたせています。

昨日のブログでスタッフ長尾が紹介したお客様も、このトランジションズ カラータッチでメガネをお作りいただきました。

カラー:エメラルド

こちらが加工前のレンズ。

ご覧の通り、薄めのカラーが入っております。

白い布の上に置いているので色がよく分かりますが、メガネとして掛けるとそこまで濃い色ではないです。

カラータッチはフルカラーとグラデーションカラーが選べ、上の写真はグラデーションカラーです。

紫外線に反応すると通常の調光レンズと同じように濃くなります。

カラータッチは色が濃くなる前と後とで色相が同じなので、色の変化も自然です。

カラー:サファイア

先ほどはエメラルドでしたが、ブルー系のサファイアでもお作りいただいております。

ところで、もしかしたら、「せっかく調光レンズを使うなら、室内ではレンズは透明の方が良いんじゃないの?」と思われた方もおられるかもしれません。

ただ、「普段使うメガネに薄めのカラーレンズを入れたい」というニーズは意外とあるのです。

若い方の中には、「ちょっとレンズに色が入っている方がカッコいい」と考える方もおられ、伊達メガネでもカラーレンズを希望されるケースもあります。

また、ミドル世代の女性だと、目元のシミなどを目立ちにくくする目的でカラーレンズを使われる方もおられます。

見た目以外にも、昨日ご紹介したお客様のように、室内の照明でも眩しさを感じられるため、少し色の入ったレンズをかけている方が楽という方もおられます。

日常的に眩しさが気になる方には、少し薄めのカラーレンズを使うようにアドバイスされる眼科の先生もいらっしゃいます。

カラーレンズについて紹介したページも作っておりますので、興味のある方はそちらもぜひご覧下さい。

このように普段から薄めのカラーレンズを使われている眼鏡ユーザーの方にとっては、サングラスとして外ではしっかり眩しさを抑えてくれて、室内でも薄いカラーが入っている、カラータッチはすごく使い勝手が良いのです。

ニコンのカラータッチですが、サファイア、アメジスト、アンバー、エメラルド、ルビーの合計5色のカラーの中から選ぶことができます。

外ではすごく眩しいので本当は濃いめのサングラスカラーにしたいのだけれど、室内での使いやすさを考えて薄めのカラーにしている・・・・

そういう方にもカラータッチはおすすめです!