ツァイスのオフィスレンズで、趣味の楽器演奏を楽しむためのメガネをお作りいただきました

スタッフ今堀です。

本日のブログは、先日お作りいただいたお客様のメガネのご紹介です。

当店のホームページをご覧いただき、大阪の茨木市からご来店いただきました。

お客様は趣味でギターを演奏されるそうで、ギターの練習をする時に使うためのメガネをお作りいただきました。

こちらが出来上がったメガネです。

フレームは、アーバントレイル シャルマンをお選びいただきました。

UT24827という品番のBG(ブルグリーン)カラーを気に入っていただきました。

正面からだと全然ブルーに見えないのですが、リムの上側にだけさりげなくブルーのカラーが入っております。

レンズはツァイスの室内用レンズ、オフィスレンズをお入れしております。

パソコン作業をはじめ、他にも様々な用途でお使いいただいている人気のレンズです。

今年の2月には、別のお客様にバイオリンの練習用のメガネをお作りいただきました。

ご本人様もツァイスのオフィスレンズにしたいと思っておられたそうなのですが、Nearタイプにするか、Bookタイプにするかで迷っておられました。

パソコン作業用ということであれば、モニターまでの距離に合わせてご提案するのですが、楽器の演奏ということになると、楽器の弾き方によっても視線の使い方が変化します。

そこで、テストレンズを使って、2つのレンズタイプの違いを体感していただきました。

普段、練習する時に使っておられる楽譜を持って来て下さっていたので、テストレンズを変えながら見え方を比べていただきました。

その結果、「Bookタイプの方が指先が見やすそう」と言っていただけたので、今回はBookタイプでメガネを作らせていただくことになりました。

ちなみに、バイオリンの練習用の眼鏡をお作りいただいたお客様は、Nearタイプをお選びいただきました。

どんなレンズが使いやすいかは人それぞれ違いますし、こちらが決めつけるのではなく、お客様と相談しながら決めさせていただいております。

レンズ表面の反射光の色が、美しいゴールドになっております。

表面がツルツルで汚れが拭き取りやすい、ツァイスのレンズコーティング、「デュラビジョンゴールド」も付けさせていただきました。

サッと汚れが拭き取れるので、日々の洗浄も快適です。

新しいメガネをお使いいただくことで、ギターの演奏がより一層楽しくなったら良いなと思っております。

お買い上げいただきありがとうございました!